薬剤師国家試験 第107回 問32 過去問解説

 問 題     

骨粗しょう症治療薬 テリパラチド の作用点はどれか。1つ選べ。

  1. ヒドロキシアパタイト
  2. オステオカルシン
  3. カルシトニン受容体
  4. 副甲状腺ホルモン受容体
  5. エストロゲン受容体

 

 

 

 

 

正解.4

 解 説     

テリパラチドは、(フォルテオ(毎日)、テリボン(週一回))は、遺伝子組換え副甲状腺ホルモン誘導体です。この薬は、骨芽細胞の働きを高める骨形成促進剤です。作用点は 副甲状腺ホルモン受容体となります。

以上より、正解は 4 です。
類題 106-158

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