公務員試験 H29年 国家専門職(教養) No.19解説

 問 題     

同じ大きさの立方体の積み木を使い,積み上げた後,正面,右側,真上の3 方向から眺めると,それぞれ次の図の形に見えた。

このように見える立体を最も少ない数の積み木で作ったとすると,積み木は何個か。ただし,下の段の積み木の面と上の段の積み木の面が互いにはみ出さないようにぴったりと重ねて積み上げたものとする。

1. 17 個
2. 19 個
3. 21 個
4. 23 個
5. 25 個

 

 

 

 

 

正解 (1)

 解 説     

類題と同様に、一段ずつ、スライスした上で、6~8分考えるとよいと思います。解ければ OK、解けなかったたらまた日を改めて try と練習しておくと、本番で同様の問題が出た時に、選択肢をどんどん切れるようになっていくと思います。

今回上から見て全部埋まっていることから、最低でも1段目は全部必要 と読むとより考えやすいかもしれません。1段目は真っ黒に塗りつぶしています。さらに、3段目隅っこから注目して「ここには積み木がないはず」という所に☓をつけたものが以下になります。

さらに、空いている所に注目して、☓をさらにつけたものが以下になります。

ここまでで、20 個に減りました。ここからは「見た目を整えるために、どこがあればいいか」を考えることで、さらに減らすことが出来ます。以下のように配置することで、17 個ですみます。

以上より、正解は 1 です。


類題 一般職 H27 no19

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