ビル管理士試験 H27年 問32解説

 問 題     

音に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 音の1秒間の振動回数を周波数という。
  2. 人の聴覚が最も敏感な周波数は、4,000Hz付近である。
  3. 超低周波空気振動は、低い周波数で人が聴き取ることができないものをいう。
  4. 人の聴覚で聴き取ることができる周波数帯は、約10Hzから40kHzの範囲である。
  5. 音の感覚の3要素は、音の大きさ、音の高さ、音色である。

 

 

 

 

 

正解 (4)

 解 説     

人の聴覚がキャッチできる音域は、個人差はあるものの、大体20~20,000Hzといわれています。そのなかでも最も敏感な周波数は、(2)にもある通り、大体4,000Hz付近となっています。

この問題は正解の(4)以外の選択肢のどれも重要事項であるので、併せて押さえておいてください。

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