問 題
2019~2023年の5年間の陽性者発見率が最も高い新生児マススクリーニングの対象疾患はどれか。1 つ選べ。
- 先天性甲状腺機能低下症
- メープルシロップ尿症
- フェニルケトン尿症
- ガラクトース血症
- 先天性副腎過形成症
正解.1
解 説
新生児マススクリーニングは、代表的二次予防です。近年、新しい検査法が開発され、検査できる疾患が増えています。対象疾患の中で発見される確率が一番高いのは、クレチン症 (先天性甲状腺機能低下症) です。
以上より、正解は 1 です。
類題 110-126 新生児マススクリーニング もう少し深い理論についての問題
https://yaku-tik.com/yakugaku/110-126/
参考 衛生薬学 新生児マススクリーニング
https://yaku-tik.com/yakugaku/es-3-2-3/

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