公務員試験 H27年 国家一般職(農学) No.13解説

 問 題     

次はラッカセイに関する記述であるがA~Eに当てはまるものの組合せとして最も妥当なのはどれか。

「ラッカセイの原産地はA と考えられている。地上で受精すると、子房基部の子房柄が伸長し子房を地中3~6cm の深さにまで押し込む。子房は地中で莢となり内部にB個の種子を形成する。

ラッカセイは粒の大きさや草型などによって、バージニアタイプ、バレンシアタイプ、スパニッシュタイプなどに分類される。バージニアタイプは大粒種でありC を始め我が国で栽培されている代表的品種はこのタイプに属している。ラッカセイの主な生産地は世界的にはD などであり、国内的にはE である。」

/ABCDE
1.中国東北部2~ 4白油7-3モロッコ、マリ関東地方
2.中国東北部6~ 7千葉半立インド、中国関東地方
3.北アフリカ2~ 4千葉半立モロッコ、マリ東海地方
4.南アメリカ2~ 4千葉半立インド、中国関東地方
5.南アメリカ6~ 7白油7-3インド、中国東海地方

 

 

 

 

 

正解 (4)

 解 説     

ラッカセイの原産地は南アメリカと考えられています。主な生産地は世界的にはインド、中国、国内的には千葉県、つまり関東地方です。

以上より、正解は 4 です。

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