公務員試験 H25年 国家専門職(教養) No.21解説

 問 題     

A〜Dの4人が、100点満点の試験を受けた。4人の得点について、次のことが分かっているとき、Aの得点とBの得点を足し合わせた得点はどれか。ただし、試験の得点は全て整数とし、0 点の者はいないものとする。

○Aの得点は、Bの得点の5/7倍であった。
○Bの得点は、Cの得点の5/3倍であった。
○Cの得点は、Dの得点の 2 倍であった。

  1. 36 点
  2. 60点
  3. 96点
  4. 120 点
  5. 144 点

 

 

 

 

 

正解 (4)

 解 説     

D の得点を x とします。すると、C は 2x です。B は 10x/3 です。A は 50x/21 です。点数が整数なので、x は21 の倍数です。しかも、B が 10x/3 で、100 点を超えてはだめなので、x = 21 と確定します。

D = 21点 → C = 42 点 → B 70点→A 50 点と確定します。よって、A+B = 70 + 50 = 120 点です。

正解は 4 です。

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