H26年 ばいじん・粉じん特論 問11解説

石綿繊維数の計数時の判断に関する記述として、誤っているものはどれか。

  1. 単繊維でカーブしている場合は、繊維の直線部分を目安にして、カーブに沿って全体の長さを推定し判定する。
  2. 枝分かれした繊維の場合は、枝分かれした位置からそれぞれ別の繊維として計数する。
  3. 数本の繊維が交差している場合は、交差しているそれぞれの繊維を1本と数える。
  4. 繊維が絡まって正確な数を読み取ることができない場合は、数えない。
  5. 粒子が付着している繊維の場合は、粒子を無視して計数する。

 

 

 

 

 

正解 (2)

 解 説    

枝分かれがあったとしても、それは合わせて1本と数えます。

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