重油燃焼における高温腐食対策として、誤っているものはどれか。
- 高温部の伝熱面の表面温度を下げる。
- 伝熱面の付着物を落とす。
- ドロマイトなどの添加剤を注入して灰の融点を下げる。
- バナジウム、ナトリウムの少ない重油を使用する。
- 定期点検時などを利用し、スケールの除去を行う。
正解 (3)
解 説
ドロマイトは灰の融点を上げるためのものです。融点を上げることで、灰がいったん溶けて付着物になってしまう現象を抑えます。
重油燃焼における高温腐食対策として、誤っているものはどれか。
解 説
ドロマイトは灰の融点を上げるためのものです。融点を上げることで、灰がいったん溶けて付着物になってしまう現象を抑えます。
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