ガス吸収に関する記述として、誤っているものはどれか。
- 化学反応を伴わない吸収を物理吸収と呼ぶ。
- 溶解度の大きいガスの場合、物質移動は液側抵抗によってほぼ決まる。
- 吸収塔内での物質収支の関係式を図示したものを操作線と呼ぶ。
- 移動単位数(NTU)は、物質移動操作の難しさを表すものである。
- ガス側抵抗が大きい場合、液分散形の吸収装置を用いるのが有利である。
正解 (2)
解 説
溶解度が大きいガスでは、ガス側抵抗によって物質移動が決まります。
ガス吸収に関する記述として、誤っているものはどれか。
解 説
溶解度が大きいガスでは、ガス側抵抗によって物質移動が決まります。
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