ビル管理士試験 H27年 問30解説

 問 題     

二酸化炭素濃度に関する次の文章の( )内に入る数値として、最も適当なものはどれか。

建築物衛生法では、室内の二酸化炭素濃度が( )%以下と定められ、それ以下であれば必要換気量を確保できているとみなされる。

  1. 0.04
  2. 0.1
  3. 0.5
  4. 1
  5. 4

 

 

 

 

 

正解 (2)

 解 説     

大気中の二酸化炭素濃度は400ppm(0.04%)ほどです。換気が充分でない室内で人が多いとき、この濃度が2倍にも3倍にもなることがあります。

建築物衛生法で定められた基準値は1000ppm(0.1%)となっていて、これを満たしていれば換気がきちんと行えているという評価ができます。

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