ビル管理士試験 H22年 問147 問題と解説

 問 題     

建築物清掃における環境対策に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 床洗浄作業に使用する床維持剤などにより発生した揮発性有機化合物を除去するには、強制換気が有効である。
  2. 廃液として排水した後の分解性は、どの種類の洗剤でも同じである。
  3. 厚生労働省は、室内空気を汚染する可能性のある代表的な揮発性有機化合物の室内濃度指針を定めている。
  4. パッドやブラシは、汚れの状況により研磨剤の種類や量を考慮して選定する。
  5. 下水道法で定められている排水基準に加え、地方公共団体が排水基準値を定めている場合があるので確認する必要がある。

 

 

 

 

 

正解 (2)

 解 説     

洗剤の種類によって、成分である化学物質が異なりますので、それに応じて分解性も変わってきます。

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