ビル管理士試験 H30年 問28解説

 問 題     

ホルムアルデヒドに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 可燃性である。
  2. 防腐剤として用いられる。
  3. 発がん性がある。
  4. 水に溶けにくい。
  5. 建築基準法により、含有建材の使用が制限されている。

 

 

 

 

 

正解 (4)

 解 説     

ホルムアルデヒドは水に溶けにくいどころか、とてもよく水に溶けます。

標本作成などに用いられるホルマリンは、ホルムアルデヒドを水で溶かしたもの(ホルムアルデヒド水溶液)です。

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