ビル管理士試験 H28年 問145 問題と解説

 問 題     

ビルクリーニングにおいて、汚れやしみを除去するために必要となる知識(ビルクリーニングの5原則)として、最も不適当なものは次のうちどれか。

  1. 点検評価の知識
  2. 建材の知識
  3. 作業方法の知識
  4. 汚れの知識
  5. 洗剤の知識

 

 

 

 

 

正解 (1)

 解 説     

(1)の点検評価の知識はそれ自体、結構大切なことですが、点検評価の方法を熟知しているからといって、それで汚れやしみが除去できるわけではないので、ビルクリーニングの5原則には該当しません。

ビルクリーニングの5原則には、(2)~(5)のほか、「保護膜の知識」があります。具体的には、床維持剤、シール剤、ワックスなどについての知識のことです。

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