問 題
給水設備の機器・配管材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- 仕切弁は、玉形弁に比べ流量調整に適している。
- ステンレス鋼板製貯水槽は、気相部の耐食性を考慮する必要がある。
- ポリブテン管の接合方法には、メカニカル形接合や融着接合がある。
- 合成樹脂ライニング鋼管のねじ接合には、管端防食継手を使用する。
- FRP製貯水槽は、機械的強度が低いため、耐震補強を必要とする。
正解 (1)
解 説
仕切り弁はONかOFFしかありませんので、流量の調節はできません。流量を調節するのであれば、玉形弁を使う必要があります。
よって、(1)の記述は「仕切弁」と「玉形弁」が反対になっています。
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