ビル管理士試験 H27年 問66 問題と解説

 問 題     

空気調和方式に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 床吹出空調システムは、二重床を空気調和に利用している。
  2. ダクト併用ファンコイルユニット方式は、空気‐水方式に分類される。
  3. 天井パネルを用いる放射冷暖房方式では、冷房運転時の結露対策に配慮する。
  4. 定風量単一ダクト方式は、必要な新鮮外気量を確保しやすい。
  5. ターミナルエアハンドリングユニット方式は、全空気方式に分類される。

 

 

 

 

 

正解 (5)

 解 説     

ターミナルエアハンドリングユニット方式は、空気-水方式の一種です。

全空気方式に分類されるのは、定風量単一ダクト方式や変風量単一ダクト方式、二重ダクト方式です。

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