ビル管理士試験 H24年 問176 問題と解説

 問 題     

殺虫・殺鼠剤の毒性や安全性に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 薬剤の安全性は、毒性の内容や強弱、摂取量、摂取期間によって決まる。
  2. ほとんどの殺虫製剤は、劇薬に該当する。
  3. 対象種が同じでも、地域により薬剤感受性が異なる場合がある。
  4. 殺鼠剤の多くは、選択毒性が低く、ヒトに対しても強い毒性を示す。
  5. 薬事法に基づき殺虫・殺鼠剤の承認を受けるためには、安全性を示すための試験が必要である。

 

 

 

 

 

正解 (2)

 解 説     

殺虫製剤は普通の人でも日常的に用いるものなので、毒薬にも劇薬にも該当しません。

コメント