ビル管理士試験 H23年 問59 問題と解説

 問 題     

空気汚染物質に関する次の記述のらち、最も不適当なものはどれか。

  1. 窒素酸化物は、火山、森林火災など自然発生の量も多い。
  2. ホルムアルデヒドは、難水溶性の気体である。
  3. オゾンは、強い酸化力をもつ。
  4. 二酸化硫黄は、刺激性の気体である。
  5. たばこ煙の汚染物質のうち、ニコチンとタールは、主流煙よりも副流煙に多く含まれる。

 

 

 

 

 

正解 (2)

 解 説     

ホルムアルデヒドは難水溶性どころか、とてもよく水に溶けます。

標本作成などに用いられるホルマリンは、ホルムアルデヒドを水で溶かしたもの(ホルムアルデヒド水溶液)です。

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