ビル管理士試験 H22年 問66 問題と解説

 問 題     

地域冷暖房方式に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 規模の大小にかかわらず熱供給事業法の適用を受ける。
  2. 熱源装置の大型化、集約化により効率的な運用が可能となる。
  3. 大気汚染防止などの公害防止対策となる。
  4. 冷却塔を集約できるので、都市の美観を向上できる。
  5. 個別の建築物の機械室スペースを小さくすることができる。

 

 

 

 

 

正解 (1)

 解 説     

熱供給事業法の適用を受けるのは、加熱能力が21[GJ/h]以上のときです。

21という数字を覚えておく必要もないと思いますが、規模に関わらず適用というわけではないことは大事です。

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