問 題
建築物衛生法における清掃の目的に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- 人体に害を与えるような汚染物質を人間の活動空間から排除し、衛生的な環境を確保することである。
- きれいさや快適さを維持することである。
- 物の機能を回復させたり、長持ちさせたりすることである。
- 汚染物質を適切に除去することで、事故や設備の不具合を未然に防止し、安全を確保することである。
- 建築物の用途によらず、清掃目的の重点の置き方は同じである。
正解 (5)
解 説
出題頻度の低い珍しい問い方の設問ですが、かなり難易度の低いボーナス問題だといえます。事前の知識は不要なので、その場で考えて判断してください。
(1)~(4)はいずれも正しいです。どれも基本的な内容で特に矛盾点もないため、判断しやすいと思います。
(5)が誤りです。建築物の用途は様々なので、当然、清掃の目的はそれに応じて重点の置き方が異なります。
よって、正解は(5)です。

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