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	<title>99回薬剤師国家試験過去問 問306～問325（実践／法規・制度・倫理）の解説 | 薬学まとめました</title>
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	<title>99回薬剤師国家試験過去問 問306～問325（実践／法規・制度・倫理）の解説 | 薬学まとめました</title>
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		<title>薬剤師国家試験 第99回 問306-307 過去問解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[(管理人)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Oct 2019 13:21:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[99回]]></category>
		<category><![CDATA[99回（実践／法規・制度・倫理）]]></category>
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					<description><![CDATA[44歳の女性が薬局を訪れ、家族のための常備薬として、以下の一般用医薬品の購入を希望した。薬局での情報収集により、家族構成は夫45歳、長女22歳、長男10歳の4人家族であることがわかった。 問306 この女性に対する本剤の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span class="marker-under-blue">　問 題　　　　　</span></strong></p>


<p>44歳の女性が薬局を訪れ、家族のための常備薬として、以下の一般用医薬品の購入を希望した。薬局での情報収集により、家族構成は夫45歳、長女22歳、長男10歳の4人家族であることがわかった。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-8865" src="https://yaku-tik.com/yakugaku/wp-content/uploads/2019/10/99qf6.png" alt="" width="233" height="102"></p>


<h4 class="wp-block-heading">問306</h4>


<p>この女性に対する本剤の注意点の説明として、誤っているのはどれか。1つ選べ。</p>
<ol>
<li>他の解熱鎮痛薬と同時に服用しないでください。</li>
<li>長男が用いる時は1回半錠とし、1錠は服用しないでください。</li>
<li>胃・十二指腸潰瘍の治療を受けている人は服用しないでください。</li>
<li>服用前後は飲酒をしないでください。</li>
<li>出産予定日12週以内の妊婦は服用しないでください。</li>
</ol>


<h4 class="wp-block-heading">問307</h4>


<p>一般用医薬品に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。</p>
<ol>
<li>医薬品のうち、その効能及び効果において人体に対する作用が著しくないものは一般用医薬品である。</li>
<li>薬局開設者又は店舗販売業者は、配置による方法で一般用医薬品を販売してはならない。</li>
<li>薬剤師又は登録販売者は、相談者の症状をもとに病名を診断し、使用する一般用医薬品を決定して販売する。</li>
<li>薬剤師又は登録販売者は、その薬局又は店舗において一般用医薬品を購入した者からその医薬品について相談を受けた場合、情報提供をしなければならない。</li>
</ol>

<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box bb-red block-box">
<p><span class="bold-red">正解．<br>問306：2<br>問307：2, 4</span></p>
</div>



<p><strong><span class="marker-under-red">　解 説　　　　　</span></strong></p>



<h4 class="wp-block-heading">問306</h4>


<p>選択肢 1 は、その通りの記述です。</p>
<p>選択肢 2 ですが<br />アスピリンは、１５歳未満の小児には服用しないこと　となっています。有効成分がアセトアミノフェンで用量が少ない、小児用バファリンなどを長男が用いる場合にはお勧めするとよいと考えられます。よって、選択肢 2 は誤りです。</p>
<p>選択肢 3 ～ 5 は、その通りの記述です。</p>
<p>以上より、正解は 2 です。</p>


<h4 class="wp-block-heading">問307</h4>


<p>選択肢 1 ですが<br />薬事法第２５条によれば「医薬品のうちその効能及び効果において人体に対する作用が著しくないものであって薬剤師その他の医療関係者から提供された情報に基づく需要者の選択により使用されることが目的とされているもの」が、一般用医薬品です。</p>
<p>つまり「医薬品のうちその効能及び効果において人体に対する作用が著しくないもの」が、全て一般用医薬品では、ありません。よって、選択肢 1 は誤りです。</p>
<p>選択肢 2 は、その通りの記述です。<br />（薬事法３７条１項）。ちなみに、配置による方法とは、先に薬を家に預け、使った分だけお金をもらうという方法です。</p>
<p>選択肢 3 ですが<br />薬剤師や、登録販売者は診断を行うことはできません。よって、選択肢 3 は誤りです。</p>
<p>選択肢 4 は、その通りの記述です。<br />（薬事法３６条の６）</p>
<p>以上より、正解は 2,4 です。</p>

]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>薬剤師国家試験 第99回 問308-309 過去問解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[(管理人)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Oct 2019 13:21:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[99回]]></category>
		<category><![CDATA[99回（実践／法規・制度・倫理）]]></category>
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					<description><![CDATA[24歳女性。クローン病と診断され、メサラジンで治療していたが効果不十分のため、生物由来製品であるインフリキシマブ(遺伝子組換え)が処方された。 問308 インフリキシマブの使用に関する記述について、正しいのはどれか。2つ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span class="marker-under-blue">　問 題　　　　　</span></strong></p>


<p>24歳女性。クローン病と診断され、メサラジンで治療していたが効果不十分のため、生物由来製品であるインフリキシマブ(遺伝子組換え)が処方された。</p>


<h4 class="wp-block-heading">問308</h4>


<p>インフリキシマブの使用に関する記述について、正しいのはどれか。2つ選べ。</p>
<ol>
<li>インフリキシマブの使用はクローン病の根治が目的である。</li>
<li>使用記録簿は当該施設で20年間保存することが義務付けられている。</li>
<li>結核の既感染者には胸部レントゲン検査等を定期的に行う。</li>
<li>製造に用いた原料について患者に説明する義務がある。</li>
<li>重篤な副作用に対し十分対応できる医療機関で使用する。</li>
</ol>


<h4 class="wp-block-heading">問309</h4>


<p>以下の表示は、インフリキシマブの直接の容器に付すために作成したものである。この他に、法令の規定により記載しなければならない事項はどれか。2つ選べ。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-8875" src="https://yaku-tik.com/yakugaku/wp-content/uploads/2019/10/99qf16.png" alt="" width="692" height="332" srcset="https://yaku-tik.com/yakugaku/wp-content/uploads/2019/10/99qf16.png 692w, https://yaku-tik.com/yakugaku/wp-content/uploads/2019/10/99qf16-300x144.png 300w, https://yaku-tik.com/yakugaku/wp-content/uploads/2019/10/99qf16-500x240.png 500w" sizes="(max-width: 692px) 100vw, 692px" /></p>
<ol>
<li>製造販売業者の氏名又は名称及び住所</li>
<li>製造年月日</li>
<li>製造番号又は製造記号</li>
<li>主な添加物生物</li>
</ol>

<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box bb-red block-box">
<p><span class="bold-red">正解．<br>問308：3, 5<br>問309：1, 3</span></p>
</div>



<p><strong><span class="marker-under-red">　解 説　　　　　</span></strong></p>



<h4 class="wp-block-heading">問308</h4>


<p>選択肢 1 ですが<br />インフリキシマブ使用の目的は内視鏡的緩解です。つまり、内視鏡で見て、落ち着いた状態が続くような状況が目標です。根治が目的では、ありません。よって、選択肢 1 は誤りです。</p>
<p>選択肢 2 ですが<br />２０ 年間の保存義務は、血液製剤や特定生物由来製品を使用した際の義務です。インフリキシマブは、生物由来製品です。特定生物由来製品では、ありません。つまり、２０ 年間の保存義務はありません。よって、選択肢 2 は誤りです。</p>
<p>選択肢 3 は、その通りの記述です。</p>
<p>選択肢 4 ですが<br />記述のような説明義務は、ありません。よって、選択肢 4 は誤りです。</p>
<p>選択肢 5 は、その通りの記述です。</p>
<p>以上より、正解は 3,5 です。</p>


<h4 class="wp-block-heading">問309</h4>


<p>製造販売業者の氏名 or 名称　及び住所が必要です。又、製造番号・記号も、必要です。</p>
<p>以上より、正解は 1,3 です。</p>

]]></content:encoded>
					
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		<title>薬剤師国家試験 第99回 問310-311 過去問解説</title>
		<link>https://yaku-tik.com/yakugaku/99-310/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[(管理人)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Oct 2019 13:25:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[99回]]></category>
		<category><![CDATA[99回（実践／法規・制度・倫理）]]></category>
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					<description><![CDATA[学校薬剤師のAさんは、日頃から学校環境の維持改善や医薬品の適正使用、薬物乱用防止などについて学校長に指導助言している。 問310 Aさんは学校長から以下の5つの相談を受けた。これらのうち、学校環境衛生基準に規定されていな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span class="marker-under-blue">　問 題　　　　　</span></strong></p>


<p>学校薬剤師のAさんは、日頃から学校環境の維持改善や医薬品の適正使用、薬物乱用防止などについて学校長に指導助言している。</p>


<h4 class="wp-block-heading">問310</h4>


<p>Aさんは学校長から以下の5つの相談を受けた。これらのうち、学校環境衛生基準に規定されていないのはどれか。1つ選べ。</p>
<ol>
<li>教室が暗く感じます。照度測定をお願いします。</li>
<li>校舎内にネズミがいます。アドバイスをお願いします。</li>
<li>道路工事の音が気になります。騒音レベルの測定をお願いします。</li>
<li>水道水の臭いが気になります。水質検査をお願いします。</li>
<li>運動場の土壌が放射性物質に汚染されていないかどうか検査をお願いします。</li>
</ol>


<h4 class="wp-block-heading">問311</h4>


<p>また、Aさんは学校長から、社会問題になっている違法ドラッグについて助言してほしいと頼まれたので、薬事法における指定薬物の規制を確認した。指定薬物に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。</p>
<ol>
<li>中枢神経系の興奮若しくは抑制又は幻覚の作用を有している蓋然性が高く、身体に使用された場合に保健衛生上の危害の発生のおそれがある物が、指定薬物に指定される。</li>
<li>指定薬物は、いかなる場合でも製造し、輸入し、販売し、授与し、又は販売若しくは授与の目的で貯蔵してはならない。</li>
<li>指定薬物は、有害性が高いと認められた場合、自動的に麻薬としての規制も受ける。</li>
<li>厚生労働大臣は、緊急を要する場合、薬事・食品衛生審議会の意見を聴かずに指定薬物を指定することができる。</li>
</ol>

<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box bb-red block-box">
<p><span class="bold-red">正解．<br>問310：5<br>問311：1, 4</span></p>
</div>



<p><strong><span class="marker-under-red">　解 説　　　　　</span></strong></p>



<h4 class="wp-block-heading">問310</h4>


<p>土壌が放射性物質に汚染されていないかどうかは、学校環境衛生基準に規定されていません。</p>
<p>以上より、正解は 5 です。</p>
<p>ちなみに、食品や飲料水などに含まれる放射能について県の薬剤師会　検査センターに依頼することで測定調査が可能です。</p>


<h4 class="wp-block-heading">問311</h4>


<p>選択肢 1 は、その通りの記述です。<br />参考）<a rel="noopener" target="_blank" href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/iyakuhin/yakubuturanyou/dl/meisho.pdf">指定薬物　一覧<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>（厚生労働省の　HP　へ　とびます）</p>
<p>選択肢 2 ですが<br />いかなる場合でも　では、ありません。疾病の診断、治療等のためであれば製造等が認められています。よって、選択肢 2 は誤りです。</p>
<p>選択肢 3 ですが<br />このような制度は、存在しません。よって、選択肢 3 は誤りです。</p>
<p>選択肢 4 は、その通りの記述です。</p>
<p>以上より、正解は 1,4 です。</p>

]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>薬剤師国家試験 第99回 問312-313 過去問解説</title>
		<link>https://yaku-tik.com/yakugaku/99-312/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[(管理人)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Oct 2019 13:26:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[99回]]></category>
		<category><![CDATA[99回（実践／法規・制度・倫理）]]></category>
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					<description><![CDATA[体調の不良を訴えて成人男性が薬局を訪れた。薬剤師が男性に質問した結果、現在の服用薬、副作用歴、アレルギー歴はないことを確認した。 問312 この男性が訴えた内容が以下のものであった場合、一般用医薬品で対応が可能と考えられ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span class="marker-under-blue">　問 題　　　　　</span></strong></p>


<p>体調の不良を訴えて成人男性が薬局を訪れた。薬剤師が男性に質問した結果、現在の服用薬、副作用歴、アレルギー歴はないことを確認した。</p>


<h4 class="wp-block-heading">問312</h4>


<p>この男性が訴えた内容が以下のものであった場合、一般用医薬品で対応が可能と考えられるのはどれか。1つ選べ。</p>
<ol>
<li>咳がひどく呼吸音がゼイゼイ、ヒューヒューという。</li>
<li>痰に血液が混じっている。</li>
<li>耳下腺が腫れている。</li>
<li>水のような鼻水が出ている。</li>
<li>筋肉痛を伴う39℃の急な発熱がある。</li>
</ol>


<h4 class="wp-block-heading">問313</h4>


<p>薬剤師は、この男性の事例は一般用医薬品で対応できないと判断し、受診勧奨を行った。この男性は、医療機関で受診し、再び薬局を訪れた。薬剤師法に照らし、薬剤師の行為として正しいのはどれか。1つ選べ。</p>
<ol>
<li>ファクシミリで処方内容の連絡を受けていた薬剤を調製したが、この男性が処方せんを持参しなかったため、その薬剤を交付しなかった。</li>
<li>この男性が処方せんに記載された薬剤とは異なる成分の薬剤を希望したため、その薬剤を調剤した。</li>
<li>処方せんに用法の記載がなかったため、一般的な用法を説明した。</li>
<li>お薬手帳の記載から、処方された薬剤が以前使用されたことがあるとわかったため、情報提供を行わなかった。</li>
<li>この男性から薬袋は不要であると申し出があったため、薬剤のみを交付した。</li>
</ol>

<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box bb-red block-box">
<p><span class="bold-red">正解．<br>問312：4<br>問313：1</span></p>
</div>



<p><strong><span class="marker-under-red">　解 説　　　　　</span></strong></p>



<h4 class="wp-block-heading">問312</h4>


<p>選択肢 1 ですが<br />ゼイゼイ、ヒューヒューという呼吸音は喘鳴と呼ばれます。喘鳴を伴う咳では、ぜん息などが疑われ受診勧奨すべきです。一般用医薬品で、対応が可能とは考えられないと思われます。</p>
<p>選択肢 2 ですが<br />痰に血が混じっている場合は、単なる風邪ではなく呼吸器系の疾患などが疑われ受診勧奨すべきです。一般用医薬品で、対応が可能とは考えられないと思われます。</p>
<p>選択肢 3 ですが<br />耳下腺とは、おたふくかぜで膨れる所です。唾液腺の一種です。おたふくかぜなどが疑われ受診勧奨すべきです。一般用医薬品で、対応が可能とは考えられないと思われます。</p>
<p>選択肢 4 は、対応可能な事例と考えられます。さらさらした鼻水は花粉症や、アレルギー性鼻炎、風邪の初期などに見られる症状です。花粉症やアレルギー性鼻炎にはアレグラやアレジオン、風邪の初期には抗コリン成分を含んだ薬をお勧めするのがよいと考えられます。又、点鼻薬の使用も推奨可能であると思われます。</p>
<p>選択肢 5 ですが<br />筋肉痛を伴う、高熱はインフルエンザなどが疑われ受診勧奨すべきです。一般用医薬品で、対応が可能とは考えられないと思われます。</p>
<p>以上より、正解は 4 です。</p>


<h4 class="wp-block-heading">問313</h4>


<p>選択肢 1 は、正しい記述です。<br />処方せんの原本を忘れた場合に調剤はできません。</p>
<p>選択肢 2 ですが<br />異なる成分の薬剤を調剤することは処方せんの変更にあたります。薬剤師法に違反します。選択肢 2 は誤りです。</p>
<p>選択肢 3 ですが<br />用法の記載がないため、処方せん中に疑わしい点があるときにあたります。この場合、疑問点について処方せんを交付した医師等に確認後でなければ調剤することはできません。よって、選択肢 3 は誤りです。</p>
<p>選択肢 4 ですが<br />以前使用されたことがあるからといって、情報提供を行わなくてよいというわけではありません。選択肢 4 は誤りです。</p>
<p>選択肢 5 ですが<br />薬剤師法 ２５ 条によれば、調剤した薬剤の容器や被包に規定事項の記載が義務付けられています。薬袋の再利用　（その都度、日付等を更新）であればよいのですが、薬剤だけをそのまま渡すのは薬剤師法違反となります。よって、選択肢 5 は誤りです。</p>
<p>以上より、正解は 1 です。</p>

]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>薬剤師国家試験 第99回 問314-315 過去問解説</title>
		<link>https://yaku-tik.com/yakugaku/99-314/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[(管理人)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Oct 2019 13:26:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[99回]]></category>
		<category><![CDATA[99回（実践／法規・制度・倫理）]]></category>
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					<description><![CDATA[35歳男性。微熱、鼻水、咳の症状を訴えて薬局を訪れ、対応した薬剤師が、以下の成分からなる総合感冒薬を販売することとなった。この男性には服用薬はなく、副作用歴、アレルギー歴のいずれもないことを確認した。 問314 この男性 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span class="marker-under-blue">　問 題　　　　　</span></strong></p>


<p>35歳男性。微熱、鼻水、咳の症状を訴えて薬局を訪れ、対応した薬剤師が、以下の成分からなる総合感冒薬を販売することとなった。この男性には服用薬はなく、副作用歴、アレルギー歴のいずれもないことを確認した。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-8867" src="https://yaku-tik.com/yakugaku/wp-content/uploads/2019/10/99qf8.png" alt="" width="390" height="280" srcset="https://yaku-tik.com/yakugaku/wp-content/uploads/2019/10/99qf8.png 390w, https://yaku-tik.com/yakugaku/wp-content/uploads/2019/10/99qf8-300x215.png 300w" sizes="(max-width: 390px) 100vw, 390px" /></p>


<h4 class="wp-block-heading">問314</h4>


<p>この男性から、この総合感冒薬を服用した後に以下の症状の訴えがあった場合、直ちに服用を中止させ医師への受診勧奨を行わなければならない事例はどれか。2つ選べ。</p>
<ol>
<li>便秘気味になった。</li>
<li>口が渇いた。</li>
<li>眠気を催した。</li>
<li>高熱が出て、目の粘膜に水ぶくれができた。</li>
<li>服用後すぐに息苦しさが現れた。</li>
</ol>


<h4 class="wp-block-heading">問315</h4>


<p>その後、この男性が医療機関で受診したところ、当該症状は、医薬品の副作用であると診断され、副作用被害救済制度の説明がなされた。副作用被害救済制度に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。</p>
<ol>
<li>添付文書に記載されている用法・用量に従わずに使用した場合、救済の対象とならないことがある。</li>
<li>副作用被害救済制度には、葬祭料の支給に関する規定はない。</li>
<li>副作用被害救済の請求があった場合、対象となる疾病等が医薬品の副作用によるものであるかどうか等の医学的薬学的判定については厚生労働大臣が行う。</li>
<li>医薬品の副作用による疾病について医療費及び医療手当が支給されるには、必ず入院治療が行われる必要がある。</li>
<li>医薬品の副作用によって障害が残った場合、障害年金は障害の程度にかかわらず、一律決まった額が支給される。</li>
</ol>

<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box bb-red block-box">
<p><span class="bold-red">正解．<br>問314：4, 5<br>問315：1, 3</span></p>
</div>



<p><strong><span class="marker-under-red">　解 説　　　　　</span></strong></p>



<h4 class="wp-block-heading">問314</h4>


<p>便秘はジヒドロコデインリン酸、口渇、眠気はクロルフェニラミンマレインの代表的な副作用です。これらは、副作用を感じたら服用をやめれば、受診勧奨は特に必要ありません。</p>
<p>選択肢 4,5 の症状は<br />スティーブンス・ジョンソン症候群（SJS）の副作用の疑いがあります。SJS は、死亡率　数 % にも及ぶ症状であり回復しても重度の後遺症の残る可能性があります。発症の初期に的確な治療を行うことが副作用の重篤化を防ぐことにつながります。そのため、これらの症状の訴えがあった場合、直ちに服用を中止させ医師への受診勧奨を行わなければなりません。</p>
<p>以上より、正解は 4,5 です。</p>


<h4 class="wp-block-heading">問315</h4>


<p>選択肢 1 は、正しい記述です。<br />副作用被害救済制度の目的は健康被害への救済です。しかし、勝手な使用法により生じた健康被害まで救済することが目的では、ありません。すなわち、医薬品の特殊性から、使用にあたり万全の注意を払ってもなお副作用の発生を防止しきれない場合があるがゆえに生じる健康被害の救済が、目的です。</p>
<p>選択肢 2 ですが<br />葬祭料も、救済制度の給付の種類に含まれます。よって、選択肢 2 は誤りです。</p>
<p>選択肢 3 は、正しい記述です。<br />医学的薬学的な判定は、薬事・食品衛生審議会への諮問を行った上で審議会からの答申を受けて厚生労働大臣が行います。※　ちなみに　判定してください　と　申出るのはPMDA です。健康被害者 → PMDA → 厚生労働大臣 ⇄ 薬事・食品衛生審議会という流れで、進んでいきます。</p>
<p>選択肢 4 ですが<br />副作用による疾病は「入院を必要とする程度のもの」とされていますが必ずしも入院が必要では、ありません。やむを得ず自宅療養を行っているが、入院治療が必要と認められる場合も救済の対象となります。一方で、仮に入院していたとしても、副作用による疾病だけを見ると入院治療を必要としない程度の場合は本救済制度の対象とはなりません。よって、選択肢 4 は誤りです。</p>
<p>選択肢 5 ですが<br />障害の程度によって、給付額が変わります。よって、選択肢 5 は誤りです。</p>
<p>以上より、正解は 1,3 です。</p>

]]></content:encoded>
					
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		<title>薬剤師国家試験 第99回 問316-317 過去問解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[(管理人)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Oct 2019 13:27:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[99回]]></category>
		<category><![CDATA[99回（実践／法規・制度・倫理）]]></category>
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					<description><![CDATA[83歳男性。脳塞で寝たきり状態となり、自宅で療養中である。 問316 この患者の家族からの訴えに応じて、保険薬局の薬剤師が以下のことを行った。処方医への確認なしで薬剤師が行った対応として、適切なのはどれか。2つ選べ。 ( [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span class="marker-under-blue">　問 題　　　　　</span></strong></p>


<p>83歳男性。脳塞で寝たきり状態となり、自宅で療養中である。</p>


<h4 class="wp-block-heading">問316</h4>


<p>この患者の家族からの訴えに応じて、保険薬局の薬剤師が以下のことを行った。処方医への確認なしで薬剤師が行った対応として、適切なのはどれか。2つ選べ。</p>
<ul>
<li>(家族からの訴え)<br>→ (薬剤師の対応)</li>
</ul>
<ol>
<li>残薬があります。<br>→ 使用期限切れの医薬品を廃棄し、使用可能な薬剤を整理した。</li>
<li>散剤でむせます。<br>→ 同成分の水剤に変更した。</li>
<li>日中寝ていることが多く、1日何回も服用できません。<br>→ ライフスタイルに合わせ、服用回数を1日1回に変更した。</li>
<li>昼の薬を服用させたかどうか時々忘れてしまいます。<br>→ 服薬カレンダーを勧め、それで管理するよう指導した。</li>
<li>処方された便秘薬が効きません。<br>→ 服用錠数を2倍にするように指示した。</li>
</ol>


<h4 class="wp-block-heading">問317</h4>


<p>この患者は要介護認定を受けていた。薬剤師の行う居宅療養管理指導に関して正しいのはどれか。2つ選べ。</p>
<ol>
<li>通所介護を受けるために滞在している施設においても実施できる。</li>
<li>提供した居宅療養管理指導の内容について、速やかに記録を作成し、医師又は歯科医師に文書で報告する。</li>
<li>保険薬局では厚生労働大臣の許可を受けなければ実施できない。</li>
<li>薬剤師が1人の保険薬局でも実施できる。</li>
</ol>

<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box bb-red block-box">
<p><span class="bold-red">正解．<br>問316：1, 4<br>問317：2, 4</span></p>
</div>



<p><strong><span class="marker-under-red">　解 説　　　　　</span></strong></p>



<h4 class="wp-block-heading">問316</h4>


<p>選択肢 1 は、適切な対応です。</p>
<p>選択肢 2 ですが<br />散剤から水剤への変更は、処方せんの記載の勝手な変更にあたるため処方医への確認なしで行うのは適切ではありません。よって、選択肢 2 は誤りです。</p>
<p>選択肢 3 ですが<br />用法の変更は、処方せんの記載の勝手な変更にあたるため処方医への確認なしで行うのは適切ではありません。よって、選択肢 3 は誤りです。</p>
<p>選択肢 4 は、適切な対応です。</p>
<p>選択肢 5 ですが<br />用量の変更は、処方せんの記載の勝手な変更にあたるため処方医への確認なしで行うのは適切ではありません。よって、選択肢 5 は誤りです。</p>
<p>以上より、正解は 1,4 です。</p>


<h4 class="wp-block-heading">問317</h4>


<p>選択肢 1 ですが<br />居宅療養管理指導とは、居宅要介護者の居宅において医師又は歯科医師の指示に基づき実施される薬学的な管理　及び　指導のことです。介護保険が適用される患者さんの家にいって行う服薬指導と考えればよいです。デイサービスのような、通所介護のために滞在している施設での指導は居宅療養管理指導にあたりません。よって、選択肢 1 は誤りです。</p>
<p>選択肢 2 は、その通りの記述です。</p>
<p>選択肢 3 ですが<br />保険薬局の指定を受けた薬局は、居宅療養管理指導の指定があったものとみなされます。厚生労働大臣の許可は、必要ありません。※　ただし、いざ実施を始める時には、様々な書類の作成義務があります。よって、選択肢 3 は誤りです。</p>
<p>選択肢 4 は、その通りの記述です。<br />（居宅療養管理指導の時は薬局を一時閉店する、という形で指導している薬局もあるとのことです。）</p>
<p>以上より、正解は 2,4 です。</p>

]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>薬剤師国家試験 第99回 問318-319 過去問解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[(管理人)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Oct 2019 13:30:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[99回]]></category>
		<category><![CDATA[99回（実践／法規・制度・倫理）]]></category>
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					<description><![CDATA[医薬分業の進展とともに、かかりつけ薬局の重要性が高まっている。かかりつけ薬局を訪れたAさんは、1週間前より以下の処方にて薬を服用中である。 「明日早朝より10日間出張のため、薬が3日分不足することになる。電話したが、医師 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span class="marker-under-blue">　問 題　　　　　</span></strong></p>


<p>医薬分業の進展とともに、かかりつけ薬局の重要性が高まっている。かかりつけ薬局を訪れたAさんは、1週間前より以下の処方にて薬を服用中である。</p>
<p>「明日早朝より10日間出張のため、薬が3日分不足することになる。電話したが、医師は不在であると看護師に言われた。」と相談があった。</p>
<p>なお、センノシド錠は「処方せん医薬品以外の医薬品」に分類されている。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-8861" src="https://yaku-tik.com/yakugaku/wp-content/uploads/2019/10/99qf2.png" alt="" width="436" height="100" srcset="https://yaku-tik.com/yakugaku/wp-content/uploads/2019/10/99qf2.png 436w, https://yaku-tik.com/yakugaku/wp-content/uploads/2019/10/99qf2-300x69.png 300w" sizes="(max-width: 436px) 100vw, 436px" /></p>


<h4 class="wp-block-heading">問318</h4>


<p>薬剤師の最初の対応として適切なのはどれか。1つ選べ。</p>
<ol>
<li>3日分お渡しします。出張後処方せんを医師からもらってきてください。</li>
<li>看護師に伝えておきますので、3日分お渡しします。</li>
<li>同じ有効成分を含有する一般用医薬品がありますが、いかがですか。</li>
<li>明日医師に連絡して処方日数を変更してもらいますので、3日分お渡しします。</li>
<li>あなたの知人のBさんが同じ薬を服用しています。Bさんに相談されてはいかがでしょう。</li>
</ol>


<h4 class="wp-block-heading">問319</h4>


<p>医薬分業に関わる記述のうち、誤っているのはどれか。2つ選べ。</p>
<ol>
<li>最近の処方せん受取率は、全国平均で約80%である。</li>
<li>薬局薬剤師には、地域医療におけるチーム医療の一員としての役割が期待されている。</li>
<li>医薬分業の利点には、医師と薬剤師がそれぞれの専門分野で業務を分担し、国民医療の質的向上を図ることがあげられる。</li>
<li>「かかりつけ薬局」の意義として、薬歴管理により重複投薬、相互作用の有無の確認などができ、薬物療法の有効性・安全性が向上することがあげられる。</li>
<li>業務の責任を明確にするため、病院薬剤師と薬局薬剤師は連携せずに、独立して業務を行うことが求められる。</li>
</ol>

<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box bb-red block-box">
<p><span class="bold-red">正解．<br>問318：3<br>問319：1, 5</span></p>
</div>



<p><strong><span class="marker-under-red">　解 説　　　　　</span></strong></p>



<h4 class="wp-block-heading">問318</h4>


<p>選択肢 1,2,4 ですが<br>処方せん無しで、勝手に薬を渡してはいけません。又、勝手に日数変更はできません。よって、選択肢 1,2,4 は誤りです。</p>
<p>選択肢 3 は、適切な対応と考えられます。<br>具体的には、コーラックハーブなどが推奨されます。</p>
<p>選択肢 5 ですが<br>他の人の処方薬についてむやみに教えることは個人情報保護の観点から許されません。よって、選択肢 5 は誤りです。</p>
<p>以上より、正解は 3 です。</p>


<h4 class="wp-block-heading">問319</h4>


<p>選択肢 1 ですが<br />処方せん受け取り率とは、病院・診療所の外来患者の中で投薬の対象となる患者のうち保険薬局で調剤を受けた割合のことです。2013 年度において、全国平均 67.0% です。約 80 % では、ありません。よって、選択肢 1 は誤りです。</p>
<p>選択肢 2 ～ 4 は、その通りの記述です。</p>
<p>選択肢 5 ですが<br />退院後のスムーズな連携を始めとして、病院薬剤師と薬局薬剤師の連携が求められています。（薬薬連携　といわれたりします。）よって、選択肢 5 は誤りです。</p>
<p>以上より、正解は 1,5 です。</p>
<p>以下、私見を含む、補足です。<br />選択肢 2 の「地域医療におけるチーム医療の一員」という選択肢の記述について、以下に補足します。</p>
<p>高齢化社会の進展を背景に、医療の中心が在宅へと移行しつつある中において「慢性的に、長期的に薬を服用している患者」に対して薬学的専門性を活かして、他職種と意味のある連携をとることで患者にとってよりよい薬物治療を実現していくことと考えると、少しイメージしやすいと思います。</p>
<p>具体的には、服用している薬に注目した時に『食べ合わせ、飲み合わせに注意すべき点』に関しての情報共有や『服用中の薬の特性』に関しての注意喚起　などが例としてあげられるでしょう。他職種間も含めた情報共有ツールとしての、お薬手帳の活用も様々な試みが取り組まれています。（電子化も進んでおり、発達が期待される分野です。）</p>
<p>とはいえ、少なくともこの試験の時点においては、現在進行形で、役割を模索しつつ、具体的貢献を積み重ねチーム医療の一員としての役割をよりよく果たしていこうとしている段階であるといえます。</p>
<p>言い換えれば、本当に地域医療におけるチーム医療の一員となっているかどうかはこれから１０年単位での時間の経過を待った上で具体的実践の積み重ねが評価されるのを待たないとわからない、といえます。</p>
<p>本問に取り組む一人一人が、各自の理解を深めつつ、所属する集団がどのような目標を掲げ、何を実践しているかといった点に、しっかりアンテナをはり続けながら自分なりの、最善を、尽くすことが求められているのだと個人的には考えます。</p>
<p>もう一点、チーム医療に関して補足します。</p>
<p>「患者中心」であるのがチーム医療である、という前提と、必ずいつかはみな亡くなるのだ　という点をふまえるならば、健全な死生観の発達　及び、自身の傾向の把握というのがチーム医療の一員としての医療職には必須であると　感じます。</p>
<p>健全な死生観　とは　「死を、何とか避けようとする」　のではなく、患者さんや他のチームのメンバーの持つ死生観を理性的に把握、解釈した上で、自分なりの考えを組み立てることができる　ということであると、個人的に考えます。</p>
<p>又、自身の傾向の把握とは、仕事として、感情を制御できなくなるようなパターンはないか。あるとすれば、どう対処するか。無茶をしすぎたり、自分の意見に固執しすぎる点はないか。集団の中において、自分の強みはどこか。といった点についての把握です。このような点については薬学教育を通じ、各自が意識的に補完することが求められている、と考えており少し長くなったのですが、補足として言及しました。　補足　終わり</p>

]]></content:encoded>
					
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		<title>薬剤師国家試験 第99回 問320-321 過去問解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[(管理人)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Oct 2019 13:33:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[99回]]></category>
		<category><![CDATA[99回（実践／法規・制度・倫理）]]></category>
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					<description><![CDATA[50歳男性。狭心症、脂質異常症及び頻尿で処方1の薬剤を服用していた。今回、患者の勃起不全に対し、他の医療機関から処方2の薬剤が処方された。処方2の薬剤を服用した後、患者は急激な血圧低下により意識障害を起こし救急車で病院に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span class="marker-under-blue">　問 題　　　　　</span></strong></p>


<p>50歳男性。狭心症、脂質異常症及び頻尿で処方1の薬剤を服用していた。今回、患者の勃起不全に対し、他の医療機関から処方2の薬剤が処方された。処方2の薬剤を服用した後、患者は急激な血圧低下により意識障害を起こし救急車で病院に運ばれた。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-8877" src="https://yaku-tik.com/yakugaku/wp-content/uploads/2019/10/99qf18.png" alt="" width="699" height="503" srcset="https://yaku-tik.com/yakugaku/wp-content/uploads/2019/10/99qf18.png 699w, https://yaku-tik.com/yakugaku/wp-content/uploads/2019/10/99qf18-300x216.png 300w, https://yaku-tik.com/yakugaku/wp-content/uploads/2019/10/99qf18-500x360.png 500w" sizes="(max-width: 699px) 100vw, 699px" /></p>


<h4 class="wp-block-heading">問320</h4>


<p>処方1の中でシルデナフィルクエン酸塩と併用禁忌の薬剤はどれか。1つ選べ。</p>
<ol>
<li>プロピベリン塩酸塩錠20mg</li>
<li>シンバスタチン錠5mg</li>
<li>硝酸イソソルビド徐放カプセル20mg</li>
<li>アロチノロール塩酸塩錠10mg</li>
<li>イコサペント酸エチル粒状カプセル600mg</li>
</ol>


<h4 class="wp-block-heading">問321</h4>


<p>この副作用症例と副作用感染症報告制度に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。</p>
<ol>
<li>製造販売業者は、病院から最初に情報を入手してから30日以内に厚生労働大臣へ報告する必要がある。</li>
<li>製造販売業者は、病院での副作用症例の情報収集業務を他社に委託できない。</li>
<li>病院の医師が厚生労働大臣に対し副作用報告をした場合、被疑薬の製造販売業者は厚生労働大臣に対し副作用を報告する必要はない。</li>
<li>病院の薬剤師は、製造販売業者の副作用症例の情報収集業務に協力するよう努める必要がある。</li>
<li>病院開設者は、院内で発生した全ての重篤な副作用症例を管轄の保健所長に対し報告する必要がある。</li>
</ol>

<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box bb-red block-box">
<p><span class="bold-red">正解．<br>問320：3<br>問321：1, 4</span></p>
</div>



<p><strong><span class="marker-under-red">　解 説　　　　　</span></strong></p>



<h4 class="wp-block-heading">問320</h4>


<p>シルデナフィルクエン酸（バイアグラ）と併用禁忌は、硝酸薬です。</p>
<p>以上より、正解は 3 です。</p>


<h4 class="wp-block-heading">問321</h4>


<p>選択肢 1 は、正しい記述です。</p>
<p>選択肢 2 ですが<br />他社委託できます。よって、選択肢 2 は誤りです。</p>
<p>選択肢 3 ですが<br />医薬品の製造販売業者は、自社の製品による副作用の発生などを知ったときは厚生労働大臣に報告義務があります。（薬事法７７条の４の２　第１項）病院の医師等が報告していたとしてもこの義務が免除されるわけではありません。よって、選択肢 3 は誤りです。</p>
<p>選択肢 4 は、正しい記述です。</p>
<p>選択肢 5 ですが<br />保健衛生上の危害の発生又は拡大を防止するために、必要があると認める時は、報告義務があります。又、感染症については、重篤度にかかわらず全症例が報告対象です。報告は、厚生労働大臣に行います。（薬事法７７条の４の２　第２項）よって、選択肢 5 は誤りです。</p>
<p>以上より、正解は 1,4 です。</p>

]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>薬剤師国家試験 第99回 問322-323 過去問解説</title>
		<link>https://yaku-tik.com/yakugaku/99-322/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[(管理人)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Oct 2019 13:34:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[99回]]></category>
		<category><![CDATA[99回（実践／法規・制度・倫理）]]></category>
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					<description><![CDATA[70歳女性。圧迫骨折で入院中であり、以下の薬剤が処方された。昨日から咳と38℃の発熱が続いている。 問322 この処方において、患者の腎機能が低下している場合に、最も注意しなければならない薬剤はどれか。1つ選べ。 イプリ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span class="marker-under-blue">　問 題　　　　　</span></strong></p>


<p>70歳女性。圧迫骨折で入院中であり、以下の薬剤が処方された。昨日から咳と38℃の発熱が続いている。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-8866" src="https://yaku-tik.com/yakugaku/wp-content/uploads/2019/10/99qf7.png" alt="" width="620" height="242" srcset="https://yaku-tik.com/yakugaku/wp-content/uploads/2019/10/99qf7.png 620w, https://yaku-tik.com/yakugaku/wp-content/uploads/2019/10/99qf7-300x117.png 300w, https://yaku-tik.com/yakugaku/wp-content/uploads/2019/10/99qf7-500x195.png 500w" sizes="(max-width: 620px) 100vw, 620px" /></p>


<h4 class="wp-block-heading">問322</h4>


<p>この処方において、患者の腎機能が低下している場合に、最も注意しなければならない薬剤はどれか。1つ選べ。</p>
<ol>
<li>イプリフラボン錠200mg</li>
<li>メコバラミン錠500μg</li>
<li>ジクロフェナクナトリウム錠25mg</li>
<li>エペリゾン塩酸塩錠50mg</li>
<li>乳酸カルシウム水和物</li>
</ol>


<h4 class="wp-block-heading">問323</h4>


<p>退院後、この患者は、入院していた医療機関の処方せんとともに、別の医療機関からの処方せんを保険薬局に持参した。薬局の薬剤師が確認したところ、処方せん中に重複している薬剤があることを発見した。</p>
<p>処方変更が必要と考え電話で処方医に問い合せたところ、処方医は他の患者の診察中であり、「処方どおりに調剤してください」とだけ回答があった。その後の薬剤師の行動として最も適切なのはどれか。1つ選べ。</p>
<ol>
<li>医師が処方変更に応じないことへの不満を患者に伝えた。</li>
<li>処方どおりに調剤し、注意して服用するよう患者に指導した。</li>
<li>薬剤師の判断で、重複した薬剤を処方から削除して調剤した。</li>
<li>医師の心情に配慮して、次回の処方から変更してもらうことにした。</li>
<li>医師に正確に情報が伝わっていない可能性があると考え、再度医師に確認した。</li>
</ol>

<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box bb-red block-box">
<p><span class="bold-red">正解．<br>問322：3<br>問323：5</span></p>
</div>



<p><strong><span class="marker-under-red">　解 説　　　　　</span></strong></p>



<h4 class="wp-block-heading">問322</h4>


<p>ジクロフェナクナトリウムは腎血流量低下作用があり、腎障害を悪化させることがあります。そのため、重篤な腎障害のある患者には投与禁忌です。</p>
<p>以上より、正解は 3 です。</p>


<h4 class="wp-block-heading">問323</h4>


<p>薬剤師法 24 条により、処方せん中に疑わしい点がある場合医師に確認をとった後でなければ調剤してはいけません。そして、本問の場合、他の患者の診察中であったこと、重複をふまえた返答かどうか判断できない点を考えると、正確に情報が伝わっていない可能性があると考えられます。そのため、再度医師に確認すべきであると考えられます。</p>
<p>以上より、正解は 5 です。</p>
<p>補足<br />本問の学習を通じて、ぜひイメージして欲しいのは、実際に調剤薬局で働き始めて３ヶ月ぐらい経って、疑義照会を行った時に、医師がこのような対応であった時確認をとらなければ、義務違反であるという知識です。</p>
<p>又、患者を長い時間待たせてしまうことから、そもそも疑義照会時に一声おかけした上で改めて、医師との連絡が不十分であったためもう一度連絡をとっている所です。もう少々お待ちくださいと声を改めてかけるといった具体的対応をイメージしつつ、復習するとよいと思います。（無事試験に通り、働くようになった時には、店舗の先輩たちがこのような事態にどう対応しているかをしっかりその場で学んでいけばよいと思います。）補足　終わり</p>

]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>薬剤師国家試験 第99回 問324-325 過去問解説</title>
		<link>https://yaku-tik.com/yakugaku/99-324/</link>
					<comments>https://yaku-tik.com/yakugaku/99-324/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[(管理人)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Oct 2019 13:35:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[99回]]></category>
		<category><![CDATA[99回（実践／法規・制度・倫理）]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yaku-tik.com/yakugaku/?p=6694</guid>

					<description><![CDATA[病院における医療チームには、診療科ごとのチームのほかに、栄養サポートチーム、感染制御チーム、褥瘡対策チームなどの活動範囲が複数の診療科にわたる機能別のチームがある。 問324 チーム医療における薬剤師の行為に関する記述の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span class="marker-under-blue">　問 題　　　　　</span></strong></p>


<p>病院における医療チームには、診療科ごとのチームのほかに、栄養サポートチーム、感染制御チーム、褥瘡対策チームなどの活動範囲が複数の診療科にわたる機能別のチームがある。</p>


<h4 class="wp-block-heading">問324</h4>


<p>チーム医療における薬剤師の行為に関する記述のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ。</p>
<ol>
<li>感染制御チームの一員として、医療スタッフに対し、抗菌薬の適正使用について教育を行った。</li>
<li>褥瘡対策チームの一員として、外用薬の選択及び塗布方法について患者に説明した。</li>
<li>栄養サポートチームにおいて、経口による栄養摂取が可能な患者に高エネルギー投与が必要と考え、TPN(Total Parenteral Nutrition)を提案した。</li>
<li>がん化学療法チームにおいて、イリノテカンによる遅延性下痢が発現した患者に対し、半夏瀉心湯の使用を提案した。</li>
<li>緩和医療チームにおいて、がん性疼痛を訴えた患者に対し、モルヒネが投与開始となったので、予防的な緩下剤の使用を提案した。</li>
</ol>


<h4 class="wp-block-heading">問325</h4>


<p>医療チームに関する説明について、正しいのはどれか。2つ選べ。</p>
<ol>
<li>チームの治療方針は、チームの構成員が個別に設定した目標に基づいて決定する。</li>
<li>プライバシー保護の観点から、職能として知り得た患者情報は、できるだけ共有しない。</li>
<li>薬剤が投与されていない患者についても、薬剤師がチームに関わる意義がある。</li>
<li>病院の診療科が少ない場合には、機能別の医療チームを構成する必要性が低い。</li>
<li>チームの構成員に、患者や家族を含めることも必要である。</li>
</ol>

<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box bb-red block-box">
<p><span class="bold-red">正解．<br>問324：3<br>問325：3, 5</span></p>
</div>



<p><strong><span class="marker-under-red">　解 説　　　　　</span></strong></p>



<h4 class="wp-block-heading">問324</h4>


<p>選択肢 1,2,4,5 は、正しい記述です。</p>
<p>選択肢 3 ですが<br />経口による栄養摂取が可能な患者には、できるだけ経口での栄養摂取を行うよう提案すべきであると考えられます。よって、選択肢 3 は誤りです。</p>
<p>以上より、正解は 3 です。</p>


<h4 class="wp-block-heading">問325</h4>


<p>選択肢 1 ですが<br />チームの治療方針は、患者中心のもとで設定した目標に基づき共有します。構成員が個別に設定した目標に基づき決定するわけではありません。よって、選択肢 1 は誤りです。</p>
<p>選択肢 2 ですが<br />職能として知り得た患者情報をチーム間で共有することによってよりよい治療を目指します。よって、選択肢 2 は誤りです。</p>
<p>選択肢 3 は、正しい記述です。<br />感染防止、衛生的観点などから、薬剤師がチームに関わる意義があるといえます。</p>
<p>選択肢 4 ですが<br />診療科が少なくとも機能別のチームを組むことにより、患者に合わせた安全な医療を効率よく提供することが期待されます。必要性が低いということはいえないと考えられます。よって、選択肢 4 は誤りと考えられます。</p>
<p>選択肢 5 は、その通りの記述です。</p>
<p>以上より、正解は 3,5 です。</p>

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