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	<title>102回薬剤師国家試験過去問 問226～問245（実践／衛生）の解説 | 薬学まとめました</title>
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	<description></description>
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	<title>102回薬剤師国家試験過去問 問226～問245（実践／衛生）の解説 | 薬学まとめました</title>
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		<title>薬剤師国家試験 第102回 問226-227 過去問解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[(管理人)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Sep 2019 13:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[102回]]></category>
		<category><![CDATA[102回（実践／衛生）]]></category>
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					<description><![CDATA[65歳女性。慢性腎不全にて通院治療中。最近、時々腰が痛くなり、寝付きも良くないので、整形外科を受診した。骨粗しょう症と診断され、処方箋を薬局に持参した。 問226 上記の処方内容に関する服薬指導として適切なのはどれか。2 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span class="marker-under-blue">　問 題　　　　　</span></strong></p>


<p>65歳女性。慢性腎不全にて通院治療中。最近、時々腰が痛くなり、寝付きも良くないので、整形外科を受診した。骨粗しょう症と診断され、処方箋を薬局に持参した。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3441" src="https://yaku-tik.com/yakugaku/wp-content/uploads/2019/09/102qd20.png" alt="" width="665" height="234" srcset="https://yaku-tik.com/yakugaku/wp-content/uploads/2019/09/102qd20.png 665w, https://yaku-tik.com/yakugaku/wp-content/uploads/2019/09/102qd20-300x106.png 300w, https://yaku-tik.com/yakugaku/wp-content/uploads/2019/09/102qd20-500x176.png 500w" sizes="(max-width: 665px) 100vw, 665px" /></p>


<h4 class="wp-block-heading">問226</h4>


<p>上記の処方内容に関する服薬指導として適切なのはどれか。2つ選べ。</p>
<ol>
<li>処方1の薬を服用してから少なくとも30分間は横になってはいけません。</li>
<li>処方2の薬を服用する場合は、空腹時を避けてください。</li>
<li>お茶やコーヒーなどのカフェインを含む飲料は処方された薬の効果を増強するので、摂取しないでください。</li>
<li>カルシウムを含むサプリメントを服用する場合は、相談してください。</li>
<li>腰痛が改善したら、いずれの薬もいつ服用をやめても構いません。</li>
</ol>


<h4 class="wp-block-heading">問227</h4>


<p>アルファカルシドールカプセルはビタミンD製剤である。ビタミンDの代謝反応のうち、慢性腎不全の患者において低下しているのはどれか。1つ選べ。</p>
<ol>
<li>7-デヒドロコレステロールの開環反応</li>
<li>7-デヒドロコレステロールの1位の水酸化反応</li>
<li>25-(OH)ビタミンDの1位の水酸化反応</li>
<li>1α-(OH)ビタミンDの25位の水酸化反応</li>
<li>25-(OH)ビタミンDの開環反応</li>
</ol>

<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box bb-red block-box">
<p><span class="bold-red">正解．<br>問226：2, 4<br>問227：3</span></p>
</div>



<p><strong><span class="marker-under-red">　解 説　　　　　</span></strong></p>



<h4 class="wp-block-heading">問226</h4>


<p>選択肢 1 ですが<br />服用後 30 分は横になってはいけない　というのは、アレンドロン酸などのビスホスホネート系薬剤に関する記述です。本問では、適切ではありません。よって、選択肢 1 は誤りです。</p>
<p>選択肢 2 は、正しい記述です。<br />ジクロフェナクによる胃腸障害の副作用を避けるためです。</p>
<p>選択肢 3 ですが<br />お茶やコーヒーなどのカフェイン含有飲料が効果増強するということはありません。よって、選択肢 3 は誤りです。※カフェインで効果増強がないからといってお茶やコーヒーでの服用が推奨されることは全くありません。薬の服用は水で行います。</p>
<p>選択肢 4 は、正しい記述です。<br />カルシウムを含むサプリメントの摂取で高カルシウム血症のおそれがあり注意が必要です。</p>
<p>※参考）１８歳以上の場合、１日耐用上限量として 2500mg/日　と厚生労働省から示されています。</p>
<p>選択肢 5 ですが<br />骨粗しょう症治療の目的は骨折予防です。痛みがなくなったからという理由で薬の服用をやめてしまうと、骨密度の低下を招き骨折リスクが高くなると考えられます。治療の継続や休薬などは医師が判断します。自分勝手な判断での休薬をしてよいわけではありません。よって、選択肢 5 は誤りです。</p>
<p>以上より、正解は 2,4 です。</p>


<h4 class="wp-block-heading">問227</h4>


<p>ビタミン D は「肝臓で２５位」が水酸化を受けた後、「腎臓で１位」が水酸化を受ける　という二段階の水酸化により活性化されることが知られています。従って腎不全であれば、低下しているのは（肝臓で代謝を受けた後の）２５－OH ビタミン D の１位の水酸化反応　です。</p>
<p>以上より、正解は 3 です。</p>

]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>薬剤師国家試験 第102回 問228-229 過去問解説</title>
		<link>https://yaku-tik.com/yakugaku/102-228/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[(管理人)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Sep 2019 13:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[102回]]></category>
		<category><![CDATA[102回（実践／衛生）]]></category>
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					<description><![CDATA[69歳女性。胃がんの手術後の入院中に、医師、看護師、管理栄養士及び薬剤師で構成されたNST(Nutrition Support Team)による患者カンファレンスが行われた結果、脂肪乳剤輸液(10%、250mL)の投与が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span class="marker-under-blue">　問 題　　　　　</span></strong></p>


<p>69歳女性。胃がんの手術後の入院中に、医師、看護師、管理栄養士及び薬剤師で構成されたNST(Nutrition Support Team)による患者カンファレンスが行われた結果、脂肪乳剤輸液(10%、250mL)の投与が開始された。</p>


<h4 class="wp-block-heading">問228</h4>


<p>脂肪乳剤輸液に関する記述のうち、誤っているのはどれか。2つ選べ。</p>
<ol>
<li>脂肪乳剤は急速大量投与が必要であるため、1時間以内に全量を投与する。</li>
<li>血管外に漏出すると皮膚壊死や皮膚潰瘍を起こす可能性がある。</li>
<li>他の注射剤を混合して投与可能である。</li>
<li>ポリカーボネート製の三方活栓にひび割れを生じさせることがあるので、漏れがないように注意する。</li>
<li>可塑剤としてDEHP[フタル酸ジ(2-エチルヘキシル)]を含まない輸液セットを使用する。</li>
</ol>


<h4 class="wp-block-heading">問229</h4>


<p>脂肪乳剤輸液に用いられる脂質に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。</p>
<ol>
<li>脂肪乳剤中の油脂には必須脂肪酸のリノール酸及びα-リノレン酸が含まれている。</li>
<li>中鎖脂肪酸は長鎖脂肪酸に比べてエネルギーに変換されにくいので、中鎖脂肪酸を含む油脂は脂肪乳剤としては用いられない。</li>
<li>脂肪乳剤中の脂質1gあたりのエネルギー量は約9kcalである。</li>
<li>脂肪乳剤中のトリアシルグリセロールは、リポタンパク質リパーゼによりモノアシルグリセロールと脂肪酸に分解され組織に吸収される。</li>
<li>脂肪乳剤には乳化剤としてコレステロールが含まれている。</li>
</ol>

<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box bb-red block-box">
<p><span class="bold-red">正解．<br>問228：1, 3<br>問229：1, 3</span></p>
</div>



<p><strong><span class="marker-under-red">　解 説　　　　　</span></strong></p>



<h4 class="wp-block-heading">問228</h4>


<p>選択肢 1 ですが<br />脂肪乳剤は、ゆっくり投与します。急速な血中の脂質濃度の上昇やそれに伴う免疫能の低下を避けるためです。よって、選択肢 1 は誤りです。</p>
<p>選択肢 2 は、正しい記述です。</p>
<p>選択肢 3 は<br />誤りであると考えられます。添付文書によれば混合を避けるように指示されています。電解質やアミノ酸との混合により経時的に粒子の粗大化、凝集を招くおそれがあるといったことが指摘されています。</p>
<p>選択肢 4,5 は正しい記述です。<br />選択肢 4 ですが、油性成分による三方活栓のひび割れを引き起こす事例が報告されており、注意が必要です。選択肢 5 は、DEHP の 溶出を避けるためです。</p>
<p>以上より、正解は 1,3 です。</p>


<h4 class="wp-block-heading">問229</h4>


<p>選択肢 1 は、正しい記述です。<br />必須脂肪酸の補給が脂肪乳剤の重要な意義の１つです。</p>
<p>選択肢 2 ですが<br />中鎖脂肪酸は、一般的な脂肪に比べエネルギー変換効率が高いとされています。よって、選択肢 2 は誤りです。</p>
<p>選択肢 3 は、正しい記述です。</p>
<p>選択肢 4 ですが<br />「遊離脂肪酸」と「グリセロール」に分解されると考えられます。よって、選択肢 4 は誤りです。</p>
<p>選択肢 5 ですが<br />乳化剤として含まれるのはレシチンです。コレステロールでは、ありません。よって、選択肢 5 は誤りです。</p>
<p>以上より、正解は 1,3 です。</p>

]]></content:encoded>
					
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		<title>薬剤師国家試験 第102回 問230-231 過去問解説</title>
		<link>https://yaku-tik.com/yakugaku/102-230/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[(管理人)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Sep 2019 13:11:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[102回]]></category>
		<category><![CDATA[102回（実践／衛生）]]></category>
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					<description><![CDATA[医薬品の適正使用のため、承認前には治験、承認後にもPMS(製造販売後調査 Post Marketing Surveillance)が行われている。 問230 病院での治験に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span class="marker-under-blue">　問 題　　　　　</span></strong></p>


<p>医薬品の適正使用のため、承認前には治験、承認後にもPMS(製造販売後調査 Post Marketing Surveillance)が行われている。</p>


<h4 class="wp-block-heading">問230</h4>


<p>病院での治験に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。</p>
<ol>
<li>治験審査委員会には、治験実施施設以外の医師や薬剤師は加わることができない。</li>
<li>治験施設支援機関(SMO)から派遣された治験コーディネーターの薬剤師は、治験実施施設において治験薬を調剤することができる。</li>
<li>治験が適正に実施されることを確認するために、治験依頼者は医療機関を訪問してモニタリングを行う。</li>
<li>医師主導の治験では、モニタリング及び監査は、治験責任医師自身が行う。</li>
<li>医療機関の長から指名された治験薬管理者は、治験依頼者の定めた手順書により、治験薬を保管・管理する。</li>
</ol>


<h4 class="wp-block-heading">問231</h4>


<p>ある医薬品について免疫能を低下させる可能性が懸念された。そこで、治験に加えて、PMSにおいても感染症などの副作用の発現頻度を調査し、下表の結果を得た。この調査に関する記述のうち、誤っているのはどれか。2つ選べ。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3440" src="https://yaku-tik.com/yakugaku/wp-content/uploads/2019/09/102qd19.png" alt="" width="705" height="276" srcset="https://yaku-tik.com/yakugaku/wp-content/uploads/2019/09/102qd19.png 705w, https://yaku-tik.com/yakugaku/wp-content/uploads/2019/09/102qd19-300x117.png 300w, https://yaku-tik.com/yakugaku/wp-content/uploads/2019/09/102qd19-500x196.png 500w" sizes="(max-width: 705px) 100vw, 705px" /></p>
<ol>
<li>このPMSでは3,000例の調査をしたことにより、治験では見つけられなかったニューモシスチス肺炎の発症を見出すことができた。</li>
<li>治験とは異なり、PMSにおいてCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の発現率が高くなったのは、PMSの対象患者に喫煙者が多かったことが一因と推定される。</li>
<li>治験とは異なり、PMSにおいて結核の発現率が高くなったのは、PMSの対象患者に後期高齢者が多かったことが一因と推定される。</li>
<li>いずれの肺炎の発現頻度も、治験の段階よりPMSの段階の方が高くなることがわかった。</li>
<li>PMSは副作用の発現を調べることが目的であり、有効性に関する調査は行われない。</li>
</ol>

<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box bb-red block-box">
<p><span class="bold-red">正解．<br>問230：3, 5<br>問231：4, 5</span></p>
</div>



<p><strong><span class="marker-under-red">　解 説　　　　　</span></strong></p>



<h4 class="wp-block-heading">問230</h4>


<p>選択肢 1 ですが<br />治験審査委員会は<br />・５名以上<br />・非専門家を含める<br />・実施医療機関と利害のないものを加える<br />・審査委員会設置者と利害のないものを加える　という要件があります。「これはいかんだろ」という臨床試験に対する判断、審査を適切に行うためです。この要件から考えれば、実施施設以外の医師や薬剤師は加わることができます。</p>
<p>選択肢 2 ですが<br />治験の「実施機関」の薬剤師が調剤します。治験「支援機関」の薬剤師が行う仕事は、治験に関する様々な書類作成や IRB 設立、運営の補助などです。よって、選択肢 2 は誤りです。</p>
<p>選択肢 3 は、正しい記述です。<br />ちなみに、治験依頼者とは製薬企業などです。</p>
<p>選択肢 4 ですが<br />モニタリングとは、治験が GCP に則っているかや、原データに基づきデータが得られているか　を確認することです。治験責任医師自身が当該治験に関与していない人間をモニターとして指名します。モニターが、モニタリングを行います。</p>
<p>監査とは、モニタリング行為も含め治験が適切に行われているかを確認する行為です。治験責任医師が監査手順書を作成し、手順書に従って、監査主体が監査を行います。「治験責任医師自身」がおこなうわけではありません。よって、選択肢 4 は誤りです。</p>
<p>選択肢 5 は、正しい記述です。</p>
<p>以上より、正解は 3,5 です。</p>


<h4 class="wp-block-heading">問231</h4>


<p>選択肢 1 は、正しい記述です。<br />PMS では、N = 3000 とあり、3000 例を調査したことがわかります。N = 300 であった治験では、ニューモシスチス肺炎は 0 でしたが、N = 3000 の PMS では、3 となっています。</p>
<p>選択肢 2 ですが<br />発現率を比較すると、確かに 2/300 = 1/150 と、50/3000 = 1/60 なので、PMS において、COPD の発現率が高くなっています。</p>
<p>要因に関しては、喫煙者の割合が本問の記述からはわからないのですが「喫煙者が多かったことが一因と推定」することはできます。ちなみにこの推定した仮説を判定するためには、喫煙者とそうでない層にグループ分けをしてあらためて後ろ向きに調査する、といった手法が考えられます。</p>
<p>選択肢 3 も同様です。</p>
<p>選択肢 4 ですが<br />細菌性肺炎に注目すると、6/300 と 60/3000 は、結局どちらも 1/50 です。従って「いずれの肺炎の発現頻度も高くなる」とはいえません。よって、選択肢 4 は誤りです。</p>
<p>選択肢 5 ですが<br />有効性に関する調査も行われます。よって、選択肢 5 は誤りです。</p>
<p>以上より、正解は 4,5 です。</p>

]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>薬剤師国家試験 第102回 問232-233 過去問解説</title>
		<link>https://yaku-tik.com/yakugaku/102-232/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[(管理人)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Sep 2019 13:11:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[102回]]></category>
		<category><![CDATA[102回（実践／衛生）]]></category>
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					<description><![CDATA[85歳男性。在宅にて要介護度5の寝たきり状態であったが、高熱のため入院した。入院時に患者に触れた看護師等の職員数名が数日後かゆみを伴う皮膚症状を訴えた。その後、患者が重度の角化型疥癬と診断されたため、院内感染対策委員会に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span class="marker-under-blue">　問 題　　　　　</span></strong></p>


<p>85歳男性。在宅にて要介護度5の寝たきり状態であったが、高熱のため入院した。入院時に患者に触れた看護師等の職員数名が数日後かゆみを伴う皮膚症状を訴えた。その後、患者が重度の角化型疥癬と診断されたため、院内感染対策委員会にて対応策が検討された。</p>


<h4 class="wp-block-heading">問232</h4>


<p>角化型疥癬とその対応策に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。</p>
<ol>
<li>肌と肌の直接接触を介してのみ感染し、はがれた角質層の飛散や付着により感染が広まることはない。</li>
<li>患者のリネン等を洗濯する際、加熱処理や乾燥を行えば感染を防ぐことができる。</li>
<li>高齢者では一旦治癒と診断されても、数ヶ月後に再燃することがあるので注意を要する。</li>
<li>患者と接触がなく症状がない職員に対しても、予防の目的でイベルメクチンの内服投与を実施する。</li>
</ol>


<h4 class="wp-block-heading">問233</h4>


<p>院内感染を予防するために、陰圧個室に患者を収容するなど空気感染対策をとる必要がある感染症はどれか。2つ選べ。</p>
<ol>
<li>水痘</li>
<li>結核</li>
<li>クロストリジウム・ディフィシル感染症</li>
<li>マイコプラズマ感染症</li>
<li>ノロウイルス感染症</li>
</ol>

<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box bb-red block-box">
<p><span class="bold-red">正解．<br>問232：2, 3<br>問233：1, 2</span></p>
</div>



<p><strong><span class="marker-under-red">　解 説　　　　　</span></strong></p>



<h4 class="wp-block-heading">問232</h4>


<p>疥癬とは、ダニ感染による疾患です。</p>
<p>選択肢 1 ですが<br />剥がれた角質層にもダニがいます。そのため、角質層を介して感染が広まります。よって、選択肢 1 は誤りです。</p>
<p>選択肢 2,3 は、正しい記述です。</p>
<p>選択肢 4 ですが<br />予防目的での内服投与はありません。ちなみにイベルメクチンは、2015 年ノーベル賞受賞した大村さんが開発に貢献した物質です。</p>
<p>以上より、正解は 2,3 です。</p>


<h4 class="wp-block-heading">問233</h4>


<p>選択肢 1 は、正しい記述です。<br />水痘とは、水疱瘡（みずぼうそう）のことです。五類感染症の一つです。空気感染します。</p>
<p>選択肢 2 は、正しい記述です。<br />結核は二類感染症の一つです。空気感染します。</p>
<p>選択肢 3 ですが<br />クロストリジウム・ディフィシル感染症は、クロストリジウム・ディフィシルが空気に非常に弱い嫌気性の菌であり、空気感染はありません。よって、選択肢 3 は誤りです。</p>
<p>選択肢 4 ですが<br />病院内でマイコプラズマ肺炎の患者が発生した場合の院内感染対策としては、患者の病室を隔離したり消毒、マスク着用の徹底などがあります。飛沫感染、接触感染対策は必要ですが、陰圧個室への患者収容といった空気感染対策までは必要ありません。よって、選択肢 4 は誤りです。</p>
<p>選択肢 5 ですが<br />ノロウイルスは、吐瀉物などの処理が不適切だった場合にちりや埃にのってウイルスを取り込んでしまうケースが一種の空気感染としてまれにおこりえます。そのため、吐瀉物などの処理を適切に行うことに注意する必要があります。空気感染対策をとる必要がある感染症ではないといえます。よって、選択肢 5 は誤りです。</p>
<p>以上より、正解は 1,2 です。</p>

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		<item>
		<title>薬剤師国家試験 第102回 問234-235 過去問解説</title>
		<link>https://yaku-tik.com/yakugaku/102-234/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[(管理人)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Sep 2019 13:11:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[102回]]></category>
		<category><![CDATA[102回（実践／衛生）]]></category>
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					<description><![CDATA[20歳女性。性感染症の薬物治療のため薬局に処方箋を持参した。 問234 薬剤師は服薬指導の際、厚生労働省の資料を基に作成したリーフレットを手渡した。下図はリーフレットの一部である。[　A　]は、陰部に潰瘍ができたり、リン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span class="marker-under-blue">　問 題　　　　　</span></strong></p>


<p>20歳女性。性感染症の薬物治療のため薬局に処方箋を持参した。</p>


<h4 class="wp-block-heading">問234</h4>


<p>薬剤師は服薬指導の際、厚生労働省の資料を基に作成したリーフレットを手渡した。下図はリーフレットの一部である。[　A　]は、陰部に潰瘍ができたり、リンパ節の腫れ、全身の発疹などの症状を呈する。[　A　]にあてはまる感染症はどれか。1つ選べ。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3438" src="https://yaku-tik.com/yakugaku/wp-content/uploads/2019/09/102qd17.png" alt="" width="689" height="301" srcset="https://yaku-tik.com/yakugaku/wp-content/uploads/2019/09/102qd17.png 689w, https://yaku-tik.com/yakugaku/wp-content/uploads/2019/09/102qd17-300x131.png 300w, https://yaku-tik.com/yakugaku/wp-content/uploads/2019/09/102qd17-500x218.png 500w" sizes="(max-width: 689px) 100vw, 689px" /></p>
<ol>
<li>淋菌感染症</li>
<li>性器クラミジア感染症</li>
<li>性器ヘルペスウイルス感染症</li>
<li>尖圭コンジローマ</li>
<li>梅毒</li>
</ol>


<h4 class="wp-block-heading">問235</h4>


<p>次の性感染症のうち、感染症発生動向調査において全数把握対象疾患として規定されているのはどれか。1つ選べ。</p>
<ol>
<li>淋菌感染症</li>
<li>性器クラミジア感染症</li>
<li>性器ヘルペスウイルス感染症</li>
<li>尖圭コンジローマ</li>
<li>梅毒</li>
</ol>

<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box has-border-color has-red-border-color">
<p><span class="bold-red">正解．<br>問234：5<br>問235：5</span></p>
</div>



<p><strong><span class="marker-under-red">　解 説　　　　　</span></strong></p>



<h4 class="wp-block-heading">問234</h4>


<p>問235 とまとめて解説します。</p>


<h4 class="wp-block-heading">問235</h4>


<p>「近年急激に増えている」　という記述から、梅毒　であると判断することが期待されている問題であると考えられます。ちなみに梅毒は、全数把握対象疾患として指定されています。</p>
<p>以上より正解は、問 234,235 共に 5 です。<br />類題）<a target="_self" href="https://yaku-tik.com/yakugaku/97-130/">９７－１３０<span class="fa fa-external-link internal-icon anchor-icon"></span></a>、<a target="_self" href="https://yaku-tik.com/yakugaku/99-128/">９９－１２８<span class="fa fa-external-link internal-icon anchor-icon"></span></a><br />参考）<a target="_self" href="https://yaku-tik.com/yakugaku/es-3-3-5/">衛生薬学　３－３　５）<span class="fa fa-external-link internal-icon anchor-icon"></span></a></p>

]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>薬剤師国家試験 第102回 問236-237 過去問解説</title>
		<link>https://yaku-tik.com/yakugaku/102-236/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[(管理人)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Sep 2019 13:12:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[102回]]></category>
		<category><![CDATA[102回（実践／衛生）]]></category>
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					<description><![CDATA[ある病院において、予防接種の頻度が上がり、患者からの薬剤部への問い合わせ件数も増加したため、ワクチンの接種法及び接種時期について確認作業を行った。 問236 予防接種に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。 複数 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span class="marker-under-blue">　問 題　　　　　</span></strong></p>


<p>ある病院において、予防接種の頻度が上がり、患者からの薬剤部への問い合わせ件数も増加したため、ワクチンの接種法及び接種時期について確認作業を行った。</p>


<h4 class="wp-block-heading">問236</h4>


<p>予防接種に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。</p>
<ol>
<li>複数のワクチンを同時に接種する場合には、上腕と大腿など穿刺部位を離してから注射する。</li>
<li>不活化ワクチンの接種後に別の疾患に対するワクチンを接種する場合は、生ワクチンの接種後に比べ接種間隔を長くあける必要がある。</li>
<li>生ワクチンには有効期間が定められているが、不活化ワクチンには定められていない。</li>
<li>生ワクチン、不活化ワクチンのいずれの場合も、接種後に副反応が生じることがあるので30分程度様子を見ることが必要である。</li>
</ol>


<h4 class="wp-block-heading">問237</h4>


<p>予防接種法に基づく定期の予防接種に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。</p>
<ol>
<li>高齢者の肺炎球菌感染症は予防接種法におけるB類疾病に含まれ、65歳以上になると、肺炎球菌ワクチンは毎年度1回ずつ接種することができる。</li>
<li>ポリオ(急性灰白髄炎)のワクチンは、ジフテリア、百日咳、破傷風のワクチンとともに、4種混合ワクチンとして接種される。</li>
<li>麻しん・風しん混合ワクチンは、免疫効果が強い生ワクチンなので、生後12～24ヶ月の間に1回のみ接種される。</li>
<li>水痘は予防接種法におけるA類疾病に分類され、そのワクチンとしては弱毒生ワクチンが用いられる。</li>
<li>インフルエンザ菌b型(Hib)に対するワクチンは、インフルエンザウイルスに対しても効果を示す。</li>
</ol>

<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box bb-red block-box">
<p><span class="bold-red">正解．<br>問236：1, 4<br>問237：2, 4</span></p>
</div>



<p><strong><span class="marker-under-red">　解 説　　　　　</span></strong></p>



<h4 class="wp-block-heading">問236</h4>


<p>生ワクチンは、生きた菌やウイルスの毒性を弱めたものです。不活化ワクチンは、菌やウイルスを殺した上で免疫に必要な成分を取り出したものです。</p>
<p>選択肢 1 は、正しい記述です。<br />接種部位の局所反応が出た時に、重ならないように、穿刺部位を離して注射します。</p>
<p>選択肢 2 ですが<br />原則　生ワクチンは４週開けて、不活化ワクチンは１週間開ける。同一ワクチンの複数回摂取についてはそれぞれのワクチン毎に違うことがある　となっています。「不活化ワクチン」と「生ワクチン」が逆です。よって、選択肢 2 は誤りです。</p>
<p>※　補足。同時接種について。<br />ワクチンの「同時接種」はOKです。複数摂取によりそれぞれのワクチンの効果は減弱しないし副作用の頻度は上がらない　とされています。つまり、１回のワクチン接種では何種類同時にやってもよく、その中に生ワクチンが入っていれば次の予防接種は４週間あける。不活化ワクチンのみの予防接種であれば次の予防接種は１週間あける。というスケジュールをとります。</p>
<p>ワクチンの接種すべき時期があるので、あらゆるワクチンを一度に接種することはできないのですが、同時期に接種すべきワクチンについては忘れずに、かつできるだけ早くに免疫を獲得するために同時接種が行われています。※　補足　終わり。</p>
<p>選択肢 3 ですが<br />有効期間とは、ワクチンによる免疫が有効である期間です。一般的に生ワクチンの方が長いです。不活化ワクチンにも、有効期間はあります。よって、選択肢 3 は誤りです。</p>
<p>選択肢 4 は、正しい記述です。</p>
<p>以上より、正解は 1,4 です。</p>


<h4 class="wp-block-heading">問237</h4>


<p>選択肢 1 ですが<br />予防接種法に基づく A 類疾病とは、集団感染を予防するために予防接種を行う疾病のことです。一方、 B 類疾病とは、個人感染を予防するために予防接種を行う疾病のことです。高齢者の肺炎球菌感染症はB 類疾病に含まれます。５年ごとに接種対象となります。「毎年１回ずつ」では、ありません。よって、選択肢 1 は誤りです。</p>
<p>選択肢 2 は、正しい記述です。</p>
<p>選択肢 3 ですが<br />麻しん・風しん混合ワクチン（MR）は生ワクチンです。１歳の誕生日　及び　小学校就学前の１年間に２回接種します。「１回のみ」では、ありません。よって、選択肢 3 は誤りです。</p>
<p>選択肢 4 は、正しい記述です。</p>
<p>選択肢 5 ですが<br />インフルエンザ菌とウイルスは別ものです。よって、選択肢 5 は誤りです。</p>
<p>以上より、正解は 2,4 です。</p>

]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>薬剤師国家試験 第102回 問238-239 過去問解説</title>
		<link>https://yaku-tik.com/yakugaku/102-238/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[(管理人)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Sep 2019 13:12:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[102回]]></category>
		<category><![CDATA[102回（実践／衛生）]]></category>
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					<description><![CDATA[40歳男性。喫煙歴20年、気管支ぜん息の治療のためテオフィリン製剤を服用している。最近、ぜん息症状が悪化してきたこともあり禁煙を試みたいと薬局を訪れた。薬剤師は、ニコチンガム、ニコチンパッチ及びバレニクリン酒石酸塩錠につ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span class="marker-under-blue">　問 題　　　　　</span></strong></p>


<p>40歳男性。喫煙歴20年、気管支ぜん息の治療のためテオフィリン製剤を服用している。最近、ぜん息症状が悪化してきたこともあり禁煙を試みたいと薬局を訪れた。薬剤師は、ニコチンガム、ニコチンパッチ及びバレニクリン酒石酸塩錠について情報提供を求められた。</p>


<h4 class="wp-block-heading">問238</h4>


<p>薬剤師が禁煙とその治療薬について説明する内容として、適切なのはどれか。2つ選べ。</p>
<ol>
<li>禁煙したときのつらさは、ニコチン離脱症状により起こります。</li>
<li>いずれの薬も医師の処方箋が必要です。</li>
<li>ニコチンパッチは、禁煙開始前から使用することができます。</li>
<li>コーヒーや炭酸飲料を飲んだあとニコチンガムを使用すると、ニコチンが吸収されやすくなるので注意が必要です。</li>
<li>バレニクリン酒石酸塩錠は、喫煙に代わってニコチンを補充する薬剤ではありません。</li>
</ol>


<h4 class="wp-block-heading">問239</h4>


<p>たばこの煙と喫煙に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。</p>
<ol>
<li>喫煙によりシトクロムP450のうち、主にCYP3A4が誘導される。</li>
<li>テオフィリン製剤を服用している喫煙者が禁煙すると、テオフィリンの血中濃度が低下する可能性がある。</li>
<li>たばこの煙には、一酸化炭素や窒素酸化物が含まれている。</li>
<li>妊娠中の喫煙は、低体重児の出産のリスクを高める。</li>
<li>アルコールを摂取すると、喫煙によって誘導されるのと同じCYP分子種が誘導される。</li>
</ol>

<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box has-border-color has-red-border-color">
<p><span class="bold-red">正解．<br>問238：1, 5<br>問239：3, 4</span></p>
</div>



<p><strong><span class="marker-under-red">　解 説　　　　　</span></strong></p>



<h4 class="wp-block-heading">問238</h4>


<p>選択肢 1 は、正しい記述です。</p>
<p>選択肢 2 ですが<br>ニコチンガムは処方せん不要です。ニコチンパッチは処方せんなしで購入することもできます。バレニクリンは経口薬で、α4 β2 ニコチン受容体部分作動薬です。これは、処方せん医薬品です。「いずれの薬も処方せんが必要」ではありません。よって、選択肢 2 は誤りです。</p>
<p>選択肢 3 ですが<br>ニコチンパッチ使用中は、循環器系への副作用のおそれがあり喫煙してはいけません。従って「禁煙開始前」から使用することはできません。よって、選択肢 3 は誤りです。</p>
<p>選択肢 4 ですが<br>pH が低くなり、イオン形の割合が大きくなって吸収量が少なくなることにより十分な効果が期待できなくなりうるため、コーヒーや炭酸飲料などを飲んだ後は時間をおいて服用します。「吸収されやすくなる」わけでは、ありません。よって、選択肢 4 は誤りです。</p>
<p>選択肢 5 は、正しい記述です。<br>ニコチンを補充するのではなく、ニコチン受容体に対する部分作動薬として作用します。</p>
<p>以上より、正解は 1,5 です。</p>


<h4 class="wp-block-heading">問239</h4>


<p>選択肢 1 ですが<br />喫煙により主に誘導されるのは、1A2 です。3A4 では、ありません。よって、選択肢 1 は誤りです。</p>
<p>選択肢 2 ですが<br />喫煙により代謝酵素が誘導されていたので、禁煙すると代謝酵素が相対的に減少します。すると、代謝されにくくなって血中濃度が上昇する可能性があります。血中濃度が低下する可能性　というのは逆であると考えられます。よって、選択肢 2 は誤りです。</p>
<p>選択肢 3,4 は、正しい記述です。</p>
<p>選択肢 5 ですが<br />アルコールにより誘導されるのは、2E1 です。よって、選択肢 5 は誤りです。</p>
<p>以上より、正解は 3,4 です。<br />類題　<a target="_self" href="https://yaku-tik.com/yakugaku/100-246/">１００－２４６<span class="fa fa-external-link internal-icon anchor-icon"></span></a></p>

]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>薬剤師国家試験 第102回 問240-241 過去問解説</title>
		<link>https://yaku-tik.com/yakugaku/102-240/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[(管理人)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Sep 2019 13:15:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[102回]]></category>
		<category><![CDATA[102回（実践／衛生）]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yaku-tik.com/yakugaku/?p=2010</guid>

					<description><![CDATA[学校薬剤師が中学校の校長から薬物乱用防止教室の講師を依頼された。 問240 講義での説明として適切なのはどれか。2つ選べ。 近年の薬物乱用の特徴として覚醒剤の使用が減少しています。 乱用される薬物の多くは、繰り返し使用し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span class="marker-under-blue">　問 題　　　　　</span></strong></p>


<p>学校薬剤師が中学校の校長から薬物乱用防止教室の講師を依頼された。</p>


<h4 class="wp-block-heading">問240</h4>


<p>講義での説明として適切なのはどれか。2つ選べ。</p>
<ol>
<li>近年の薬物乱用の特徴として覚醒剤の使用が減少しています。</li>
<li>乱用される薬物の多くは、繰り返し使用していると耐性という現象が起こり、徐々に使用量が増えていきます。</li>
<li>危険ドラッグの依存性は大麻や覚醒剤と比べると強くありません。</li>
<li>覚醒剤とは異なり、危険ドラッグは使用をやめた後に禁断症状がでることはありません。</li>
<li>危険ドラッグには、麻薬や覚醒剤と同様に、多幸感を高め幻覚作用を起こす成分が含まれていることがあります。</li>
</ol>


<h4 class="wp-block-heading">問241</h4>


<p>危険ドラッグに含まれる可能性が高い薬物を幅広く規制するため、基本骨格が同じ物質を一括して指定する「包括指定」が活用されている。包括指定される指定薬物の基本骨格に該当するのはどれか。2つ選べ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3442" src="https://yaku-tik.com/yakugaku/wp-content/uploads/2019/09/102qd21.png" alt="" width="530" height="329" srcset="https://yaku-tik.com/yakugaku/wp-content/uploads/2019/09/102qd21.png 530w, https://yaku-tik.com/yakugaku/wp-content/uploads/2019/09/102qd21-300x186.png 300w, https://yaku-tik.com/yakugaku/wp-content/uploads/2019/09/102qd21-500x310.png 500w" sizes="(max-width: 530px) 100vw, 530px" /></p>

<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box has-border-color has-red-border-color">
<p><span class="bold-red">正解．<br>問240：2, 5<br>問241：2, 5</span></p>
</div>



<p><strong><span class="marker-under-red">　解 説　　　　　</span></strong></p>



<h4 class="wp-block-heading">問240</h4>


<p>選択肢 1 ですが<br>覚せい剤の使用は、近年減少傾向が見られますがほぼ横ばいです。特徴として減少しているとまではいえないと考えられます。よって、選択肢 1 は適切ではありません。</p>
<p>ちなみにですが、覚せい剤の使用における特徴としては再犯者の増加です。初犯の人数を押さえることに成功しつつある一方で（ほんとにこれはすごい。関係者の日々の努力の結果があらわれてると思います！）再犯に対しての対応にまだまだ課題が見られるといえます。</p>
<p>選択肢 2 は、正しい記述です。</p>
<p>選択肢 3,4 ですが<br>これは常識的に考えて誤りです。もしこの記述が正しいとすると「だから、大麻や覚醒剤に比べると危険ドラッグは安全」といった内容が導かれかねません。決してそんなことは、ありません。</p>
<p>選択肢 5 は、正しい記述です。</p>
<p>以上より、正解は 2,5 です。</p>
<p>ーー以下雑感。　国試には関係なし。<br>ちなみに危険ドラッグに関しては、素早い法的、人的対応により販売店舗に関しては店舗０を実現しています（！）またインターネットを通じた販売対策も進んでいます。これらの実績は国際的にも誇るべき結果です。違法薬物の生涯経験率においても日本は先進国の中で低い割合を保っています。以上　雑感。ーーー</p>


<h4 class="wp-block-heading">問241</h4>


<p>選択肢 １ ですが<br />構造を見て、モルヒネを連想するのではないかと思います。モルヒネは、Rがメチル基です。モルヒネから、あへん関連であり、あへん取締法があるから危険ドラッグの包括指定骨格とは別と考えるとよいかと思います。</p>
<p>選択肢 2 は、正しい構造です。<br />カチノン系骨格と呼ばれます。神経伝達物質を連想するのではないでしょうか。あへん、大麻、覚醒剤などではないが、神経に影響を与えかねない骨格と考えると選択することができるのではないかと思われます。</p>
<p>選択肢 ３ですが<br />テトラヒドロカンナビノールの骨格と連想できるとよいです。すると、大麻　なので大麻取締法があるから危険ドラッグの包括指定骨格とは別と考えるとよいかと思います。</p>
<p>選択肢４ですが<br />構造はトルエン＋Rとなっているので基本骨格がトルエンです。発がん性などで指定されることはありそうだが危険ドラッグの包括指定骨格とは別ではないかと判断できるのではないでしょうか。</p>
<p>選択肢 5 は、正しい記述です。<br />合成カンナビノイド系骨格と呼ばれます。</p>
<p>以上より、正解は 2,5 です。<br />参考）薬物乱用の現状<br /><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.mhlw.go.jp/bunya/iyakuhin/yakubuturanyou/dl/pamphlet_04.pdf">https://www.mhlw.go.jp/bunya/iyakuhin/yakubuturanyou/dl/pamphlet_04.pdf<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>

]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>薬剤師国家試験 第102回 問242-243 過去問解説</title>
		<link>https://yaku-tik.com/yakugaku/102-242/</link>
					<comments>https://yaku-tik.com/yakugaku/102-242/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[(管理人)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Sep 2019 13:15:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[102回]]></category>
		<category><![CDATA[102回（実践／衛生）]]></category>
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					<description><![CDATA[学校薬剤師が小学校の水道水の水質検査を行った。結果は以下の通りであった。 問242 学校薬剤師が採水の現場で測定すべき項目はどれか。2つ選べ。 一般細菌 大腸菌 全有機炭素 臭気 遊離残留塩素 問243 この水道水の水質 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span class="marker-under-blue">　問 題　　　　　</span></strong></p>


<p>学校薬剤師が小学校の水道水の水質検査を行った。結果は以下の通りであった。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3445" src="https://yaku-tik.com/yakugaku/wp-content/uploads/2019/09/102qd24.png" alt="" width="466" height="309" srcset="https://yaku-tik.com/yakugaku/wp-content/uploads/2019/09/102qd24.png 466w, https://yaku-tik.com/yakugaku/wp-content/uploads/2019/09/102qd24-300x199.png 300w" sizes="(max-width: 466px) 100vw, 466px" /></p>


<h4 class="wp-block-heading">問242</h4>


<p>学校薬剤師が採水の現場で測定すべき項目はどれか。2つ選べ。</p>
<ol>
<li>一般細菌</li>
<li>大腸菌</li>
<li>全有機炭素</li>
<li>臭気</li>
<li>遊離残留塩素</li>
</ol>


<h4 class="wp-block-heading">問243</h4>


<p>この水道水の水質検査に関する次の記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。</p>
<ol>
<li>大腸菌は検出されていないが、一般細菌が検出されているので、水質基準を満たしていない。</li>
<li>塩化物イオン濃度は、し尿等の混入があると値が増加する。</li>
<li>全有機炭素(TOC)の測定値は、水道水中の還元性無機イオンの影響を受けにくい。</li>
<li>トリハロメタンの濃度が高いと色度、濁度のいずれも高くなる。</li>
<li>遊離残留塩素が水質基準を超えているため、このままでは飲料に適さない。</li>
</ol>

<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box bb-red block-box">
<p><span class="bold-red">正解．<br>問242：4, 5<br>問243：2, 3</span></p>
</div>



<p><strong><span class="marker-under-red">　解 説　　　　　</span></strong></p>



<h4 class="wp-block-heading">問242</h4>


<p>現場で測定するのは残留塩素です。分析原理は、DPD 吸光光度法です。現場で測定する理由としては、塩素が揮発してしまうため時間をおくと値が小さくなってしまう点があげられます。</p>
<p>選択肢の中で、他に現場で測定することが適切であるのは臭気であると考えられます。測定も簡便である点も判断材料になると思います。</p>
<p>以上より、正解は 4,5 です。</p>


<h4 class="wp-block-heading">問243</h4>


<p>選択肢 1 ですが<br />一般細菌は 100集落/ml 以下であればOKです。よって、選択肢 1 は誤りです。</p>
<p>選択肢 2,3 は、正しい記述です。</p>
<p>選択肢 4 ですが<br />トリハロメタンは無色無味無臭です。従って、濃度が高くなっても色度や濁度は変わりません。よって、選択肢 4 は誤りです。</p>
<p>選択肢 5 ですが<br />遊離残留塩素の基準は、0.1mg/L 以上です。ある程度以上の濃度の塩素が存在することにより消毒作用を十分に持ちます。よって、選択肢 5 は誤りです。</p>
<p>以上より、正解は 2,3 です。</p>

]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>薬剤師国家試験 第102回 問244-245 過去問解説</title>
		<link>https://yaku-tik.com/yakugaku/102-244/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[(管理人)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Sep 2019 13:16:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[102回]]></category>
		<category><![CDATA[102回（実践／衛生）]]></category>
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					<description><![CDATA[病院薬剤部において高カロリー輸液の調製を行う際に排出される廃棄物の処理方法を検討することとなった。 問244 廃棄にあたり感染性廃棄物と同等に取扱うべきものはどれか。2つ選べ。 薬液をとって空になったガラス製アンプル 薬 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span class="marker-under-blue">　問 題　　　　　</span></strong></p>


<p>病院薬剤部において高カロリー輸液の調製を行う際に排出される廃棄物の処理方法を検討することとなった。</p>


<h4 class="wp-block-heading">問244</h4>


<p>廃棄にあたり感染性廃棄物と同等に取扱うべきものはどれか。2つ選べ。</p>
<ol>
<li>薬液をとって空になったガラス製アンプル</li>
<li>薬液をとる際に用いた注射筒(シリンジ)</li>
<li>薬液をとる際に用いた注射針</li>
<li>バイアルゴム栓のアルコール消毒に用いたガーゼ</li>
<li>調製時に用いたプラスチックグローブ</li>
</ol>


<h4 class="wp-block-heading">問245</h4>


<p>感染性廃棄物に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。</p>
<ol>
<li>薬剤師は、感染性廃棄物に係る特別管理産業廃棄物管理責任者になることができる。</li>
<li>感染性廃棄物は滅菌処理した後も、全て指定された容器に分別しなければならない。</li>
<li>感染性産業廃棄物の処理は、指定を受けた契約業者に委託するためマニフェスト制度の対象外である。</li>
<li>感染性廃棄物を入れる容器にはバイオハザードマークを付けるか、感染性廃棄物であることを明記する必要がある。</li>
</ol>

<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box bb-red block-box">
<p><span class="bold-red">正解．<br>問244：1, 3<br>問245：1, 4</span></p>
</div>



<p><strong><span class="marker-under-red">　解 説　　　　　</span></strong></p>



<h4 class="wp-block-heading">問244</h4>


<p><strong>感染性廃棄物</strong>とは、血液や病理廃棄物、病原微生物に関連した試験等に用いられた物や血液等が付着する鋭利なもの　や　感染症病床や手術室等において治療、検査等に使用された後排出されたもの　などのことです。ただし、血液等が付着していなくても鋭利なものは、感染性廃棄物と同等に扱います。</p>
<p>以上より、感染性廃棄物と同等に扱うべき物は鋭利なものである選択肢 1,3 です。</p>
<p>正解は 1,3 です。</p>


<h4 class="wp-block-heading">問245</h4>


<p>選択肢 1 は、正しい記述です。</p>
<p>選択肢 2 ですが<br />滅菌処理後は、分別不要です。</p>
<p>選択肢 3 ですが<br />マニフェスト制度の対象です。産業廃棄物管理票（マニフェスト）の交付、確認等の義務の確実な履行が求められます。</p>
<p>選択肢 4 は、正しい記述です。</p>
<p>以上より、正解は 1,4 です。</p>

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