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	公務員試験 H30年 国家一般職(農学) No.22 解説 へのコメント	</title>
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		<title>
		匿名希望 より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[匿名希望]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Jul 2025 13:11:44 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[A. 純系選抜法は、自殖性作物集団から優良個体を分離する育種法です。遺伝的に多様な個体が混じっている在来種を選抜して、優良で遺伝的に均質な系統を品種に育成してきました。純系選抜法は、交配をともないません。純系選抜法はイネおよびコムギでは1910～1920年頃に用いられました。自殖性作物で交配後代を選抜するのは、系統育種法や集団育種法です。
　他殖性作物における集団選抜法は、集団から優良個体ないし優良系統を選抜します。分離ではありません。純系選抜は分離なので、ここは引っ掛けと見ていいでしょう。

C. 合成品種育種法は牧草の育種に用いられています。多数の親系統を用います。
　牧草育種といえば、雪印種苗株式会社です。古い品種だと、昭和36年から販売したチモシーの「クライマックス」が合成品種でした。昭和59年にオーチャードグラスで、組合せ能力の高い7栄養系による合成品種として「ナツミドリ」を登録していました。
　北海道の牧草・飼料作物優良品種一覧表に掲載されている品種から21世紀の品種も見てみましょう。ペレニアルライグラスの「チニタ」(北海道、2008年出願)は、6栄養系に由来する合成品種です。アカクローバの「リョクユウ」(農研機構、2010年出願)は、母系選抜による8母系から構成された合成品種です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>A. 純系選抜法は、自殖性作物集団から優良個体を分離する育種法です。遺伝的に多様な個体が混じっている在来種を選抜して、優良で遺伝的に均質な系統を品種に育成してきました。純系選抜法は、交配をともないません。純系選抜法はイネおよびコムギでは1910～1920年頃に用いられました。自殖性作物で交配後代を選抜するのは、系統育種法や集団育種法です。<br />
　他殖性作物における集団選抜法は、集団から優良個体ないし優良系統を選抜します。分離ではありません。純系選抜は分離なので、ここは引っ掛けと見ていいでしょう。</p>
<p>C. 合成品種育種法は牧草の育種に用いられています。多数の親系統を用います。<br />
　牧草育種といえば、雪印種苗株式会社です。古い品種だと、昭和36年から販売したチモシーの「クライマックス」が合成品種でした。昭和59年にオーチャードグラスで、組合せ能力の高い7栄養系による合成品種として「ナツミドリ」を登録していました。<br />
　北海道の牧草・飼料作物優良品種一覧表に掲載されている品種から21世紀の品種も見てみましょう。ペレニアルライグラスの「チニタ」(北海道、2008年出願)は、6栄養系に由来する合成品種です。アカクローバの「リョクユウ」(農研機構、2010年出願)は、母系選抜による8母系から構成された合成品種です。</p>
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